福井県史 年表

507- 701- 751- 801- 851- 901- 951- 1001- 1051- 1101- 1151- 1201- 1251- 1301- 1351-
1401- 1421- 1441- 1461- 1481- 1501- 1521- 1541- 1561- 1581- 1601- 1621- 1641- 1661- 1681-
1701- 1721- 1741- 1761- 1781- 1801- 1821- 1841- 1851- 1861- 1871- 1881- 1891- 1901- 1911-
1921-
1931- 1941- 1946- 1951- 1956- 1961- 1966- 1971- 1976- 1981- 1986- 1991-  【凡例】
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西暦 和暦 事  項
1931 昭和6 1 2 だるま屋別館「コドモの国」開館〔福井新聞〕.
1931 昭和6 3 10 大飯郡教育会編『大飯郡誌』発行.
1931 昭和6 3 13 吉田郡森田村の辻久機業場職工150名,福井県労働同志会森田支部への加入を会社側に阻止され,同盟罷業〔社会運動通信〕.
1931 昭和6 3 30 小浜神社の「九本ダモ」,国天然記念物に指定〔福井県の指定文化財目録〕.
1931 昭和6 4 1 足羽郡東安居村の三ツ橋地方が福井市に編入〔県告示第89号〕.
1931 昭和6 4 1 三国町と新保村,組合役場を設置〔県告示第88号〕.
1931 昭和6 4 15 大野郡猪野瀬村が勝山町に合併〔県告示第112号〕.
1931 昭和6 4 19 敦賀築港倉庫株式会社,株主総会で解散を可決〔大阪朝日新聞〕.
1931 昭和6 4 21 丹生郡村長会,寄付の名目で教員俸給の1割削減を決議〔大阪朝日新聞〕.
1931 昭和6 5 1 福井県労働同志会,第1回メーデーを開催〔福井新聞〕.
1931 昭和6 5 18 福井・鯖江・武生・勝山・大野の各地区で,輸出羽二重工業組合が設立〔福井県織物同業組合五十年史〕.
1931 昭和6 5
勝山町の松文機業場,通勤女工のために託児所を開設〔大阪朝日新聞〕.
1931 昭和6 6 3 万徳寺の「ヤマモミジ」,国天然記念物に指定〔福井県の指定文化財目録〕.
1931 昭和6 6 15 丸岡軽便鉄道,大石村西長田まで開通し三国芦原電鉄に接続〔福井新聞〕.
1931 昭和6 7 1 京都電灯若狭支店,管内電灯料金の値下げを実施〔京都電灯株式会社五十年史〕.
1931 昭和6 9 18 柳条湖事件(満州事変が始まる).
1931 昭和6 9 22 県会議員選挙〔県告示第309号〕.
1931 昭和6 9 23 朝日新聞福井支局が,福井市の3小学校で本社写真班撮影「満州事変映画」を公開〔大阪朝日新聞〕.
1931 昭和6 9 26 福井市内4映画館の説明者・音楽部員約50名,福井映画同人組合を設立〔福井新聞〕.
1931 昭和6 10 15 田保仁左衛門,県会議長就任(〜1935.9.21)〔福井県議会史〕.
1931 昭和6 10 24 敦賀キネマ従業員,同盟罷業(〜11.6)〔福井新聞〕.
1931 昭和6 11 1 だるま屋少女歌劇,第1回公演〔だるま屋百貨店主坪川信一の偉業〕.
1931 昭和6 11 3 朝鮮人や被差別部落の労働者による若狭自由労働者組合,西津村帝国座で創立大会〔法政大学大原社会問題研究所文書〕.
1931 昭和6 12 12 福井人絹取引所設立認可〔福井人絹取引所第一回事業報告書〕.
1931 昭和6 12 18 斎藤知事休職,小浜浄鉱再び知事就任〔福井県庁文書〕.
1931 昭和6 12
上旬,武生町の大井デパート10銭ストア開設〔北陸タイムス〕.
1931 昭和6 12
吉野屋百貨店,福井市に開店〔福井県〕.
1931 昭和6

この年京都電灯,勝山町・大野町間のバス路線を買収し越前自動車株式会社を創立〔京福電気鉄道30年史〕./福井市本町通りで初めて道路舗装が行われる〔福井新聞〕.
1932 昭和7 1 1 大野製糸株式会社が鐘ケ淵紡績会社に買収される〔勝山朝日新聞〕.
1932 昭和7 1 24 福井県輸出羽二重工業組合連合会,創立総会〔福井県繊維産業史〕.
1932 昭和7 1 28 海軍陸戦隊,上海で中国軍と交戦(上海事変).
1932 昭和7 1
越前電気,日野川水力電気を合併〔京都電灯株式会社五十年史〕.
1932 昭和7 2 8 福井銀行,洪盛銀行を合併〔福井銀行八十年史〕.
1932 昭和7 2
在郷軍人連合会鯖江支部,総選挙時に無投票選挙の実行を迫る声明書を各候補者に配付〔大阪朝日新聞〕.
1932 昭和7 2 22 第18回衆議院議員総選挙,添田敬一郎(立憲民政党)・猪野毛利栄(立憲政友会)・熊谷五右衛門(立憲政友会)・斎藤直橘(立憲民政党)・山本条太郎(立憲政友会),無投票で当選〔衆議院議員選挙結果〕.
1932 昭和7 3 1 満州国,建国宣言を発表.
1932 昭和7 3
小浜知事台湾総督府へ転任,大達茂雄,内務省財政課長より知事就任〔福井県庁文書〕.
1932 昭和7 3 25 万徳寺「庭園」,国名勝に指定〔福井県の指定文化財目録〕.
1932 昭和7 3
敦賀港第2期修築工事竣工〔日本港湾修築史〕.
1932 昭和7 4 17 坂井郡春江村の西庄機業場職工63名,賃下げ反対と待遇改善を要求して同盟罷業〔社会運動通信〕.
1932 昭和7 4 19 西福寺「書院庭園」,「柴田氏庭園」,「伊藤氏庭園」,国名勝に指定〔福井県の指定文化財目録〕.
1932 昭和7 4 29 献納飛行機「愛国十四号」(若越号),鯖江練兵場で命名式〔大阪朝日新聞〕.
1932 昭和7 5 14 福井人絹取引所開所式,初立会〔福井人絹取引所第一回事業報告書〕.
1932 昭和7 5 15 5.15事件.
1932 昭和7 5 16 堀田清治ら,東光会を結成.
1932 昭和7 5 20 鯖江連隊区司令部が福井市に移転し,福井連隊区司令部となる〔稿本福井市史〕.
1932 昭和7 6 1 三国芦原電気鉄道,三国・東尋坊口間開通〔大阪朝日新聞〕.
1932 昭和7 6 30 石橋重吉『若越墓碑めぐり』発行.
1932 昭和7 7 7 県社会教育委員設置〔県告示第342号〕.
1932 昭和7 8 5 県,産業開発土木事業失業者就労取扱要綱を市町村に通・2C03・〔旧松永村役場文書〕.
1932 昭和7 8 10 今立郡岡本村の信洋舎と西野製紙所の従業員83名,同盟罷業〔特高月報〕.
1932 昭和7 9 5 県教化事業連盟が中心となり,国民更生運動を開始〔社会教育概要〕.
1932 昭和7 9 10 貴族院多額納税者議員互選会,飛島文吉当選〔議会制度七十年史〕.
1932 昭和7 9 21 結核予防救護規程,虚弱児童擁護規程を定める〔県告示第447・448号〕.
1932 昭和7 10 7 内務省,福井都市計画街路を認可〔公文雑纂〕.
1932 昭和7 10 27 福井県人絹ボイル工業組合設立〔福井県織物同業組合五十年史〕.
1932 昭和7 10 29 大野出稼労務者互助組合,大野町公会堂で創立総会〔大阪朝日新聞〕.
1932 昭和7 11 9 中角橋(吉田郡河合村・中藤島村)竣工〔大正昭和福井県史〕.
1932 昭和7 11 13 福井県農山漁村経済更生委員会規程を定める〔県告示第564号〕.
1932 昭和7 11
福井師範学校,『郷土研究』を発行.
1932 昭和7 12 15 越廼村,漁獲激減により政府所有米の払下げを申請〔大阪朝日新聞〕.
1932 昭和7

この年満州移民として第1次弥栄開拓団送出〔福井県満州開拓史〕.
1933 昭和8 1
吉田郡上志比村の勝山街道改修工事で,朝鮮人労働者が賃上げを求めて争議〔大阪朝日新聞〕.
1933 昭和8 2 7 福井県国防協会が発会〔福井新聞〕.
1933 昭和8 2
上旬,白雲洞・鄭泰述らが日本土建労働組合福井地区を結成〔特高月報〕.
1933 昭和8 3 27 国際連盟を脱退.
1933 昭和8 3
佐々木悠ら,日本繊維労働組合福井支部を結成〔特高月報〕.
1933 昭和8 3
内田穣吉ら,日本通信労働組合粟田部分会を結成〔特高月報〕.
1933 昭和8 4 25 上田三平『越前及若狭地方の史蹟』発行.
1933 昭和8 4
上旬,鄭泰述・佐々木悠の提唱で全協福井支部協議会結成〔特高月報〕.
1933 昭和8 4
県,被差別部落の融和団体として「福井県親和会」を設立〔融和事業年鑑〕.
1933 昭和8 5
県,経済更生課を新設〔福井新聞〕.
1933 昭和8 5
港湾協会通常総会,敦賀町長提案の敦賀港第3期修築工事を求める建議を採択〔敦賀商工会議所月報〕.
1933 昭和8 6 4 武生警察署管内の朝鮮人を対象とした融和団体「昭和永昌会」,武生公会堂で発会式(6.24福井市で昭和協親会)〔大阪朝日新聞〕.
1933 昭和8 6 18 福井中学校,全焼〔藤島高等学校百三十年史〕.
1933 昭和8 6
吉田郡西藤島村の国道12号線改修工事で,朝鮮人労働者が差別待遇改善を求めて同盟罷業〔福井新聞〕.
1933 昭和8 7 13 福井放送局(JOFG)開局〔福井新聞〕.
1933 昭和8 7 25 台風による大雨,福井で302o,家屋全壊・浸水3142戸(〜7.26)〔福井県の気象百年〕.
1933 昭和8 7 25 福井県移民団38名,満州北部の千振で入植式〔福井県満州開拓史〕.
1933 昭和8 7
北日本汽船による敦賀・清津間「敦賀北鮮線」が,逓信省命令航路に指定,運行開始〔敦賀商工会議所月報〕.
1933 昭和8 9 19 九十九橋(福井市)竣工〔大正昭和福井県史〕.
1933 昭和8 9 20 県警察部,全協福井支部関係者58名を一斉検挙〔特高月報〕.
1933 昭和8 10 10 牧野信之助『越前若狭古文書選』発行.
1933 昭和8 10 15 福武電気鉄道,北陸線福井駅前まで開通〔森広三郎家文書〕.
1933 昭和8 10 23 昭和天皇行幸(〜10.30).陸軍特別大演習(10.24〜27)〔大正昭和福井県史〕.
1933 昭和8 11 3 福井県農会『福井県農会史』発行,山田秋甫編さん.
1933 昭和8 11 17 福井市会議員を中心に福井師範移転反対期成同盟会結成〔大阪朝日新聞〕.
1933 昭和8 11
遠敷郡内の小学校で差別事件,学校側が差別撤廃講演会の開催を拒否し,紛糾〔水平運動史の研究〕.
1933 昭和8 12 8 大野郡小山村長,政府各大臣・県知事に「国旗の権威擁護に関する請願書」を提出〔旧小山村役場文書〕.
1933 昭和8 12
三方郡内の村長の差別的発言に対し,被差別部落民が税金不納同盟を結成〔社会運動通信〕.
1933 昭和8

この年勝山・丸岡・粟田部町,神明・春江村に公営住宅設置,県下の公営住宅戸数162戸〔福井県勢概要〕.
1934 昭和9 1 15 人絹織物検査が国営検査に移行.県内産織物の整理前検査に限り,県織物同業組合が代行検査〔福井県織物同業組合五十年史〕.
1934 昭和9 1 22 「若狭蘇洞門」,国名勝に指定〔福井県の指定文化財目録〕.
1934 昭和9 1 26 福井で最深積雪162p(1.27敦賀114p)〔福井県の気象百年〕.
1934 昭和9 1 30 「丸岡城天守」,国宝に指定(現重文)〔福井県の指定文化財目録〕.
1934 昭和9 1
丹生郡宮崎村上野で県下初の負債整理組合設立〔大阪朝日新聞〕.
1934 昭和9 2 6 福井市の酒伊精練工場職工約100名,同盟罷業〔大阪朝日新聞〕.
1934 昭和9 2 25 遠敷郡国防婦人会,小浜小学校で発会式〔大阪朝日新聞〕.
1934 昭和9 3 13 「金ケ崎城跡」,「杣山城跡」,国史跡に指定〔福井県の指定文化財目録〕.
1934 昭和9 3 14 小浜港湾修築に関する請願,衆議院請願委員会で採択〔大阪朝日新聞〕.
1934 昭和9 3 19 県海外移住組合,福井市だるま屋ホールで初総会〔大阪朝日新聞〕.
1934 昭和9 4 6 大達知事辞任,近藤駿介,京都府内務部長より県知事就任〔福井県庁文書〕.
1934 昭和9 5 1 「本願清水イトヨ生息地」,国の天然記念物に指定〔福井県の指定文化財目録〕.
1934 昭和9 5 2 越美北線速成同盟会,組織〔大阪朝日新聞〕.
1934 昭和9 5 30 南条郡教育会編『福井県南条郡誌』発行.
1934 昭和9 6 21 敦賀町と松原・粟野・中郷・東郷の周辺4村,都市計画法の指定をうける〔内務省告示第333号〕.
1934 昭和9 6
国民精神作興詔書渙発10周年記念の「聖恩旗」が福井県連合青年団に伝達〔福井県青年〕.
1940 昭和15 3 18 福井療養所,三方郡八村に開設,患者収容開始〔国立福井療養所入所案内〕.
1934 昭和9 7 8 岡田啓介内閣成立.
1934 昭和9 7 20 国道12号(福井市松本・吉田郡森田間)改修竣工式〔大阪朝日新聞〕.
1934 昭和9 7 26 大野郡を除く九頭竜川以南で近畿防空演習実施(〜7.28)〔大阪朝日新聞〕.
1934 昭和9 8 17 福井商工会議所,対満貿易振興調査会を組織〔福井商工会議所所報〕.
1934 昭和9 9 13 グリフィス寄贈の日時計,福井市足羽公園に設置〔大阪朝日新聞〕.
1934 昭和9 9 21 室戸台風,死傷行方不明者29人,家屋全半壊・浸水941戸〔福井県の気象百年〕.
1934 昭和9 9 26 県内8地域に人絹織物工業組合が設立(〜9.28)〔大阪朝日新聞〕.
1934 昭和9 12 17 福井県北部輸出絹紬工業組合,福井県南部輸出絹紬工業組合設立〔福井県織物同業組合五十年史〕.
1934 昭和9 12 19 少年教護法施行細則を定め,県立少年教護院を県立金橋学校とする〔県令第43号〕.
1934 昭和9 12 26 福井県輸出人造絹織物工業組合連合会,創立総会〔福井県繊維産業史〕.
1934 昭和9 12 28 「武田耕雲斎等墓」が国史跡,「越の犬」が国天然記念物に指定〔福井県の指定文化財目録〕.
1934 昭和9

この年織機や職工の不足が深刻な問題となり,各地で職工の争奪戦がおこる〔福井新聞〕.
1935 昭和10 1 18 地方官官制改正,県庁機構を総務・学務・経済・警察の4部制に改編〔福井県議会史〕.
1935 昭和10 2 2 大野郡小山村の吉田徳五郎村長,「農山村学校教員頭脳改造」に関する陳情書を県知事に提出〔旧小山村役場文書〕.
1935 昭和10 2 11 坂井郡芦原村で町制実施,芦原町となる〔県告示第43号〕.
1935 昭和10 4 1 小浜町,遠敷郡西津・雲浜村を合併〔県告示第139号〕.
1935 昭和10 4 3 吉田郡森田村で町制実施,森田町となる〔県告示第84号〕.
1935 昭和10 4 14 丹生・竹波・菅浜・坂尻の各漁業組合が合併し,山東村漁業協同組合が発足〔大阪朝日新聞〕.
1935 昭和10 4 20 青年学校施行細則を定める〔県令第12号〕.
1935 昭和10 4 28 第10回国画展,高田博厚「ロマン・ローラン夫人像」を出展.
1935 昭和10 4
遠敷・三方郡の養蚕家による蚕糸生産販売組合共信社の工場が閉鎖される〔大阪朝日新聞〕.
1935 昭和10 6 1 福井県選挙粛正委員会委員を選任〔福井新聞〕.
1935 昭和10 6 1 内務省,武生・大野・勝山の都市計画を認可〔福井県庁文書〕.
1935 昭和10 6 7 専福寺の「大ケヤキ」・九頭竜川中流域の「アラレガコ生息地」が国の天然記念物に,「東尋坊」が国の名勝天然記念物に指定〔福井県の指定文化財目録〕.
1935 昭和10 6 30 東洋紡績敦賀工場の第1期工事完成,日産10トンで生産開始〔敦賀市史〕.
1935 昭和10 7 12 斎藤直橘,福井市長就任(〜1941.8.30)〔新修福井市史〕.
1935 昭和10 7 17 選挙粛正期成委員会,県下175市町村に設置〔大阪朝日新聞〕.
1935 昭和10 8 20 松浦機械製作所,福井市で創業〔おかげさまで創業五〇年〕.
1935 昭和10 8 27 「白山平泉寺城跡」が国の史跡に,杉森神社の「オハツキイチョウ」が国の天然記念物に指定〔福井県の指定文化財目録〕.
1935 昭和10 9 3 遠敷郡今富村の南川に湯岡橋が完成〔大正昭和福井県史〕.
1935 昭和10 9 22 県会議員選挙〔県告示第396号〕.
1935 昭和10 9
大飯郡の被差別地区で氏神祭礼差別事件がおこる〔水平新聞〕.
1935 昭和10 10 21 恩地政右衛門,県会議長就任(〜1938.12.7)〔福井県議会史〕.
1935 昭和10 10
氏神祭礼差別事件をきっかけに,大飯郡の被差別地区に水平社が結成される〔水平新聞〕.
1935 昭和10 11 18 国防婦人会福井支部発会〔福井新聞〕.
1935 昭和10 11 23 福井県労働同志会,福井県勤労同志会と改称〔福井勤労新聞〕.
1935 昭和10 11
敦賀セメント株式会社設立(1936.2操業開始)〔敦賀市史〕.
1935 昭和10 12 11 西津遠洋漁業実行組合設立〔福井県水産界史〕.
1935 昭和10 12 20 省営自動車若江線,若狭熊川・近江新平野間開業〔日本国有鉄道百年史〕.
1935 昭和10 12 23 三方銀行,若州銀行を合併〔福井銀行八十年史〕.
1935 昭和10 12 24 「西塚古墳」,「上ノ塚古墳」,「中塚古墳」,「上船塚古墳」,「下船塚古墳」,国の史跡に指定〔福井県の指定文化財目録〕.
1935 昭和10

この年三国町新保橋の架替え工事が完了〔福井県土木史〕.
1936 昭和11 1 9 西津遠洋漁業実行組合の鋼鉄船西津丸が進水〔福井新聞〕.
1936 昭和11 1 23 福井で最深積雪117p(敦賀134p)〔福井県の気象百年〕.
1936 昭和11 2 20 第19回衆議院議員総選挙,福田耕(中立)・添田敬一郎(民政党)・猪野毛利栄(政友会)・斎藤直橘(民政党)・熊谷五右衛門(昭和会)当選〔衆議院議員選挙結果〕.
1936 昭和11 2 26 2.26事件.
1936 昭和11 3 10 大和田銀行,敦賀二十五銀行を合併〔福井銀行八十年史〕.
1936 昭和11 3 13 近藤知事長野県知事に転任,羽生雅則,大阪府経済部長より知事就任〔福井県庁文書〕.
1936 昭和11 4 1 県,三国・敦賀土木出張所を設置〔福井県土木史〕.
1936 昭和11 4 23 内務省,小浜の都市計画を認可〔福井県庁文書〕.
1936 昭和11 5 1 足羽郡和田村,福井市に合併〔県告示第221号〕.
1936 昭和11 5 29 福井県保健衛生対策委員会規程を定める〔県告示第281号〕.
1936 昭和11 6 12 北陸防空演習(〜6.14)〔大阪朝日新聞〕.
1936 昭和11 6 15 省営自動車小浜・新平野線開業〔国鉄・敦賀〕.
1936 昭和11 6
県下の小学生に対し,ツベルクリン反応検査を実施〔大阪朝日新聞〕.
1936 昭和11 7 7 県,衛生特別指導奨励規定を定め,竹田・小山・下文殊・三宅・高浜の各町村を衛生模範町村に指定〔県告示第358号〕.
1936 昭和11 7 12 福井市松本地方方面の小売業者,福屋百貨店の進出反対市民大会を開催〔大阪朝日新聞〕.
1936 昭和11 7 18 県警察本部,濃畑三郎県議に対し福屋百貨店の新設を許可.福井商工会議所,役員会を開催し新百貨店建設反対を決議〔福井新聞〕.
1936 昭和11 7 20 福井中学校,吉田郡西藤島村に新築・移転〔県立藤島高校百三十年史〕.
1936 昭和11 7 22 県水産試験場,大和堆で標識サバ200匹あまりを放流〔福井新聞〕.
1936 昭和11 7 31 だるま屋少女歌劇,内務省の指示により公演を中止〔大阪朝日新聞〕.
1936 昭和11 8 1 福井県方面委員連盟結成〔福井県社会事業要覧〕.
1936 昭和11 8 15 県,敦賀港務所を設置し施設管理事務を行う〔福井新聞〕.
1936 昭和11 9 3 福井小売商連盟結成〔福井県〕.
1936 昭和11 9
福井県仏教社会事業協会結成〔福井県社会事業要覧〕.
1936 昭和11 10 1 足羽郡木田村,福井市に合併〔県告示第475号〕.
1936 昭和11 10 1 日本輸出人造絹織物工業組合連合会,生産統制を開始〔福井県繊維産業史〕.
1936 昭和11 10 13 保証責任福井県漁業組合連合会設立(1937.1設立認可)〔福井県水産界史〕.
1936 昭和11 10
『若越自治公論』創刊.
1936 昭和11 11 18 貴族院多額納税者議員互選会(補選),山田仙之助当選〔議会制度七十年史〕.
1936 昭和11 11 26 福井県輸出絹織物工業組合設立〔大阪朝日新聞〕.
1936 昭和11 12 5 福屋百貨店,福井市に開店〔福井新聞〕.
1936 昭和11 12 7 芦田恵之助が旭小学校を訪れ,授業と講演を中心とする実践研究会を行う〔福井市旭小学校百年史〕.
1936 昭和11

この年国庫補助をうけ,茱崎・蒲生・大樟・道口・白木・小浜・高浜各漁港の修築工事がすすめられる〔福井県水産界史〕.
1937 昭和12 1 18 福井県漁業組合連合会(県漁連)設立〔福井県水産界史〕.
1937 昭和12 4 1 敦賀町と松原村が合併し市制実施,敦賀市となる〔内務省告示第137号〕.
1937 昭和12 4 1 県,若狭出張所・粟田部土木出張所を設置〔大阪朝日新聞,福井県土木史〕.
1937 昭和12 4 30 第20回衆議院議員総選挙,猪野毛利栄(政友会)・添田敬一郎(民政党)・池田七郎兵衛(政友会)・斎藤直橘(民政党)・熊谷五右衛門(昭和会)当選〔衆議院議員選挙結果〕.
1937 昭和12 4
越前電気,河野水力電気を合併〔大正昭和福井県史〕.
1937 昭和12 5 1 酒伊織産,酒伊繊維工業株式会社に改組〔酒伊繊維四十年の歩み〕.
1937 昭和12 5 15 福井人絹会館,福井市佐佳枝中町に完成〔福井新聞〕.
1937 昭和12 6 1 森本一雄,敦賀市長就任(〜1938.11.7)〔敦賀市史〕.
1937 昭和12 6 15 「三方五湖」,国の名勝に指定〔福井県の指定文化財目録〕.
1937 昭和12 6 20 薩摩雄次,福井県立憲勤労民衆党を結成〔福井新聞〕.
1937 昭和12 6 22 敦賀市連合青年団結成〔敦賀市史〕.
1937 昭和12 6
中野重治,「汽車の罐焚」を『中央公論』に発表.
1937 昭和12 7 1 内務省,芦原の都市計画を認可〔大正昭和福井県史〕.
1937 昭和12 7 1 郷土研究雑誌『南越民俗』創刊.
1937 昭和12 7 7 北京郊外の盧溝橋付近で日中両軍が衝突(日中戦争の発端).
1937 昭和12 7 13 県,市町村振興委員会設置要綱を通牒し,市町村内の各種団体間の連絡協調の強化をはかる〔旧南杣山村役場文書〕.
1937 昭和12 8 7 南条・丹生郡下に集中豪雨,死者4人,家屋半壊・流失・浸水2200戸〔福井県の気象百年〕.
1937 昭和12 8 20 県内の朝鮮人融和団体「福井県協和会」が組織される〔福井県社会事業要覧〕.
1937 昭和12 8 24 特設歩兵第136連隊・特設歩兵第119連隊に動員令が下る(1937.9中国に出征)〔大正昭和福井県史〕.
1937 昭和12 9 1 福井県山村指導所,大野郡芦見村に設置〔県告示第526号〕.
1937 昭和12 9 9 金沢第9師団に動員令が下る〔大正昭和福井県史〕.
1937 昭和12 9 28 第9師団管下の歩兵第19連隊・36連隊,上海に上陸(〜9.30)〔大正昭和福井県史〕.
1937 昭和12 10 1 第1回福井県国民精神総動員実践委員会開催〔福井県国民精神総動員実施概要〕.
1937 昭和12 10 10 愛国婦人会福井県支部,時局婦人大会を福井市・敦賀市・小浜町で開催(〜10.12)〔福井県国民精神総動員実施要項〕.
1937 昭和12 10 13 県経済部に臨時産業督励部を設置〔福井県国民精神総動員実施概要〕.
1937 昭和12 10 15 福井県負債整理事業協会設立〔福井新聞〕.
1937 昭和12 10 25 福井輸出人造絹織物工業組合内部の福井市部選出代議員ら,人絹織物統制改善期成同盟会を設立〔福井新聞〕.
1937 昭和12 11 4 羽生知事三重県知事に転任,中野与吉郎,内務省河川課長より知事就任〔福井県庁文書〕.
1937 昭和12 12 9 敦賀市のセメント粉塵被害に対し,補償要求期成同盟が結成される〔敦賀市史〕.
1937 昭和12 12 11 昭和電力株式会社の東勝原水力発電所(2610kw)が開業〔福井県庁文書〕.
1937 昭和12 12 21 省営自動車熊川・近江今津線開業〔国鉄・敦賀〕.
1938 昭和13 1
満蒙開拓青少年義勇軍(満州開拓青年義勇隊)の県内募集が始まる〔福井新聞〕.
1938 昭和13 3 18 北陸自動車商会福井支店,木炭自動車の試運転を行う〔福井新聞〕.
1938 昭和13 4 1 国家総動員法公布.
1938 昭和13 4 6 電力管理法・日本発送電株式会社法公布,電力の国家管理が実現する.
1938 昭和13 4 23 福井都市計画風致地区として,「福井城址風致地区」「足羽山風致地区」「足羽川風致地区」の3地域185ヘクタールが指定・認可される〔福井県庁文書〕.
1938 昭和13 4 30 水産試験場庁舎,福井市から敦賀市松原に移転〔敦賀市史〕.
1938 昭和13 5 24 第1回福井県工場体育大会,福井市公開グランドで開催〔福井県体育史〕.
1938 昭和13 6 7 県学務部社会課内に福井県中央軍事援護相談所,若狭出張所内に同出張所を設置〔県告示第298号〕.
1938 昭和13 6 15 第1回青年集団勤労奉仕,今立郡味真野村で実施(〜6.19)〔旧内外海村役場文書〕.
1938 昭和13 6
今立郡正光寺の住職,戦争反対の説教を行い,陸軍刑法第99条違反で逮捕〔特高月報〕.
1938 昭和13 7 3 県立朝日保健所開設〔県告示第338号〕.
1938 昭和13 7 7 県,1戸1品金属類献納運動を実施〔旧内外海村役場文書〕.
1938 昭和13 7 11 県,綿製品・麻製品・皮革製品と工業薬品販売の最高小売価格を指定〔県告示第357号〕.
1938 昭和13 7 21 商工省,「人造絹織物ノ輸出振興方策要綱」「人造絹織物ノ輸出振興方策細目」を定め,外貨獲得と輸出入統制を目的とする人絹リンク制の導入をはかる.
1938 昭和13 7 26 勤労奉公団,中等学校・青年学校・小学校高学年の児童・生徒を主体として郡市別に組織される〔福井新聞〕.
1938 昭和13 8 1 輸出入統制の一環として,人絹糸の個人リンク制が実施される〔福井県繊維産業史〕.
1938 昭和13 10 1 敦賀測候所,福井県嶺南地方の天気予報発表を開始〔福井県の気象百年〕.
1938 昭和13 11 21 大野町筒井機業場の従業員190人,産業報国会を結成.以後,錦華紡績・服部紡績などで産業報国会が結成される〔福井新聞〕.
1938 昭和13 11 24 福井県銀行懇談会結成(県内本支店銀行を会員),定期預金金利を最高3.4%に協定する〔福井銀行八十年史〕.
1938 昭和13 11 30 県学務部長,各小学校長・青年学校長にあて,自治体ノ細胞的組織結成ニ関スル件を通牒,五人組制度と部落常会の結成をうながす〔武生東小学校文書〕.
1938 昭和13 12 5 県農会,五人組制度は既設の農家組合と競合するとして,福井新聞紙上に批判意見を載せる〔福井新聞〕.
1938 昭和13 12 7 田保仁左衛門,県会議長就任(〜1939.9.21)〔福井県議会史〕.
1938 昭和13 12 7 遠敷郡鳥羽川の改修工事着工〔福井新聞〕.
1938 昭和13 12 9 県立結核療養所「北潟臨湖園」,坂井郡北潟村に設置〔県告示第635号〕.
1938 昭和13 12 10 日本赤十字社福井病院,陸海軍の戦時衛生勤務のため一般入院患者の診療を停止(〜1939.12)〔稿本福井市史〕.
1938 昭和13 12 15 若林義孝,敦賀市長就任(〜1940.12.31)〔敦賀市史〕.
1938 昭和13 12
恩賜財団軍人援護会福井県支部設置〔福井新聞〕.
1938 昭和13

この年三国港の修築工事着工〔大正昭和福井県史〕.
1939 昭和14 2 10 大野郡下穴馬村中竜鉱山でなだれ,7人死亡〔福井新聞〕.
1939 昭和14 2 11 県,銃後奉公会の各市町村への設置を通牒〔旧平泉寺村役場文書〕.
1939 昭和14 2
県農会,事変下ニ於ケル農家組合指導要項を発表〔大阪経済大学中小企業経営研究所所蔵文書〕.
1939 昭和14 3 3 県,ガソリン節約のため木炭専用自動車を購入し運転試験を始める〔福井新聞〕.
1939 昭和14 3 22 福井市,銃後後援会を解散し福井銃後奉公会を結成〔福井新聞〕.
1939 昭和14 3 28 坂井郡片川沿岸の排水改良工事着工〔福井新聞〕.
1939 昭和14 3
県特高課,児童用絵本の検閲を行い,「天晴れ田吾作」ほか十数種を誤った戦争意識を植え付けるとして押収〔福井新聞〕.
1939 昭和14 4 17 中野知事神社局長に転任,木村清司,内務省財務課長より知事就任〔福井県庁文書〕.
1939 昭和14 4 18 福井市葬斎場,小山谷に完成〔稿本福井市史〕.
1939 昭和14 4 29 共同炊事場設置費補助規程を定める〔県令第25号〕.
1939 昭和14 5 21 農産物増産督励員を設置〔県告示第260号〕.
1939 昭和14 5 22 福井市制50周年記念式典を開催〔福井新聞〕.
1939 昭和14 6 8 福井県精神総動員事務局設置〔福井新聞〕.
1939 昭和14 6 16 県道福井加賀吉崎線の福井・芦原間改良工事が完成〔福井新聞〕.
1939 昭和14 6 25 歩兵第36・第19の両連隊,南京・徐州・漢口などを転戦し復員〔福井新聞〕.
1939 昭和14 6
空梅雨のため,8月にかけ記録的小雨となる〔福井県の気象百年〕.
1939 昭和14 7 1 朝日・勝山土木出張所を設置〔福井県土木史〕.
1939 昭和14 7 21 県立勝山保健所開設〔県告示第384号〕.
1939 昭和14 8 1 足羽郡東安居村,福井市に合併〔県告示第370号〕.
1939 昭和14 8 7 農林水産物増産指導員を設置〔県告示第439号〕.
1939 昭和14 8 9 県副業指導所を設置〔県告示第445号〕.
1939 昭和14 9 1 ドイツ陸・空軍,ポーランド進撃を開始(第2次世界大戦が始まる).
1939 昭和14 9 1 興亜奉公日と定める(以後毎月1日)〔福井新聞〕.
1939 昭和14 9 10 貴族院多額納税者議員互選会,熊谷三太郎当選〔議会制度七十年史〕.
1939 昭和14 9 22 戦前期最後の県会議員選挙〔県告示第481号〕.
1939 昭和14 10 14 大日本防空協会福井県支部結成〔福井新聞〕.
1939 昭和14 10 16 酒井利雄,県会議長就任(〜1942.4.6)〔福井県議会史〕.
1939 昭和14 10
県,物価調査委員を選任し公定価格を定める〔福井新聞〕.
1939 昭和14 11 1 福井県用材検査規則・用材生産統制規則を施行〔県令第40号〕.
1939 昭和14 11 1 県営福井測候所が国営となり,文部省所管となる(1943.11.1運輸通信省に移管)〔福井県の気象百年〕.
1939 昭和14 11 24 昭和電力株式会社,下打波水力発電所(4500kw)開業〔福井県庁文書〕.
1939 昭和14

この年県下の乳幼児約1万人を対象に健康診断を行う〔大阪朝日新聞〕.
1940 昭和15 1 5 県経済部に水産課を設置〔福井県水産界史〕.
1940 昭和15 1 9 実践網整備要綱を定め,市町村常会および部落・町内常会の設置とその開催を奨励〔県訓令第1号〕.
1940 昭和15 1 27 福井で最深積雪191p,2月にかけて大雪(1.28敦賀127p)〔福井県の気象百年〕.
1940 昭和15 1
特設歩兵第136連隊・119連隊,復員を完了〔大正昭和福井県史〕.
1940 昭和15 2 29 農民道場,坂井郡加戸村に設置〔県告示100号〕.
1940 昭和15 2
『福井県総動員時報』創刊(1940.12『福井県常会時報』と改題).
1940 昭和15 3 1 福井県肥料配給統制要項を定める〔県告示第102号〕.
1940 昭和15 3
農業報国勤労挺身隊,中等学校・青年学校生徒や国防・愛国婦人会を主体に結成〔福井新聞〕.
1940 昭和15 3
中等学校入試の学科試験を廃止,口頭試問を行う〔県立藤島高校百三十年史〕.
1940 昭和15 4 1 県立敦賀中学校開校〔県告示第52号〕.
1940 昭和15 4
京都電灯,福井電力・南越電気・大正電気を買収〔大正昭和福井県史〕.
1940 昭和15 5 25 福井県米穀集荷配給統制要綱を定める〔道府県臨時米穀配給統制規則施行細則〕.
1940 昭和15 6 23 福井県産業報国連合会結成〔大阪朝日新聞〕.
1940 昭和15 6 24 福井警防団,県内初の防空壕を福井市葵公園前に建設〔福井新聞〕.
1940 昭和15 6 27 敦賀市で砂糖の切符制が始まる,以後8月にかけ福井市・武生町で切符制実施〔大阪朝日新聞〕.
1940 昭和15 7 1 福井県精神総動員事務局解散,新たに福井県精神総動員本部を設置〔福井新聞〕.
1940 昭和15 7 1 県漁連,敦賀漁業株式会社より敦賀市大金の魚市場を買収し,敦賀共同販売所を開設〔福井県水産界史〕.
1940 昭和15 7
福井県木炭配給統制規則施行細則を定める〔県令第58号〕.
1940 昭和15 7
内務省,金津と大飯郡本郷の都市計画を認可〔大正昭和福井県史〕.
1940 昭和15 8 23 民政党福井県支部解散〔大阪朝日新聞〕.
1940 昭和15 8
大野郡勝山町と村岡・野向・荒土村,結核予防会の結核予防模範地区に指定される〔勝山市史〕.
1940 昭和15 9 7 福井商業報国同志隊結成〔福井新聞〕.
1940 昭和15 9 20 立憲政友会福井県支部解散〔大阪朝日新聞〕.
1940 昭和15 9 27 日独伊三国同盟,ベルリンで調印.
1940 昭和15 9
福井県が金沢師団管区から京都師団管区に編入される.
1940 昭和15 10
第9師団,満州への移営を命じられる〔大正昭和福井県史〕.
1940 昭和15 11 1 中越銀行(富山),第五十七銀行を合併〔福井銀行八十年史〕.
1940 昭和15 11 10 紀元2600年祝賀行事,県内各地で開催.官幣大社気比神宮ほかで奉祝祭が行われる〔福井新聞〕.
1940 昭和15 12 1 大政翼賛会福井県支部発会〔福井県常会時報〕.
1940 昭和15 12 2 部落会町内会整備要領を定める〔県訓令第37号〕.
1940 昭和15 12 14 木村知事社会保険局長に転任,久保田o,神奈川県総務部長より知事就任〔福井県庁文書〕.
1940 昭和15 12 16 若狭出張所廃止,小浜出張所を設置〔大阪朝日新聞〕.