福井県史 年表

507- 701- 751- 801- 851- 901- 951- 1001- 1051- 1101- 1151- 1201- 1251- 1301- 1351-
1401- 1421- 1441- 1461- 1481- 1501- 1521- 1541- 1561- 1581- 1601- 1621- 1641- 1661- 1681-
1701- 1721- 1741- 1761- 1781- 1801- 1821- 1841- 1851- 1861- 1871- 1881- 1891- 1901- 1911-
1921-
1931- 1941- 1946- 1951- 1956- 1961- 1966- 1971- 1976- 1981- 1986- 1991-  【凡例】
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西暦 和暦 事  項
1946 昭和21 1 1 日本電気産業労働組合京都支部小浜分会結成〔福井県労働運動史〕.
1946 昭和21 1 4 総司令部,公職追放を指令.
1946 昭和21 1 7 県機構改革,経済部に水産課を設置〔福井県庁文書〕.
1946 昭和21 1 10 福井市内の露店商組合,福井街頭商業組合を結成(1.15武生街頭商業組合)〔F〕.
1946 昭和21 1 20 ハイランド中佐以下の第103軍政中隊,福井・滋賀県の軍政部隊任務につく〔月例労働報告書〕.
1946 昭和21 1 21 奥越文化協会設立〔勝山市史〕.
1946 昭和21 1 27 若越青年連盟,遠敷郡に結成〔F〕.
1946 昭和21 1
三国町の畠中哲夫・三好達治ら,三国地方文化会を設立〔政治にロマンを貫いて〕.
1946 昭和21 2 1 県機構改革,内政部を内務部に改める〔福井県庁文書〕.
1946 昭和21 2 2 日本共産党福井県地方準備委員会,福井市で開催〔F〕.
1946 昭和21 2 11 日本農民組合福井県支部連合会結成〔福井県労働運動史〕.
1946 昭和21 2 14 北陸生活文化協会設立(5.25機関誌『北陸生活』を創刊).
1946 昭和21 2 15 日本銀行福井事務所,福井銀行本店内に設置〔福井銀行八十年史〕.
1946 昭和21 2 17 食糧緊急措置令・隠匿物資等緊急措置令・金融緊急措置令・日本銀行券預入令公布.
1946 昭和21 2 20 北陸配電福井労働組合結成〔F〕.
1946 昭和21 3 1 労働組合法施行,福井県地方労働委員会設置〔福井県地方労働委員会十年誌〕.
1946 昭和21 3 3 物価統制令公布,新物価水準「三・三物価体系」を設定.
1946 昭和21 3 13 同胞援護会福井県支部設立〔福井県社会福祉事業発展史〕.
1946 昭和21 3 30 県機構改革,綜合企画室を渉外課とし,食糧増産審議室を廃止〔福井県庁文書〕.
1946 昭和21 3 31 戦災援護会福井県支部・軍人援護会福井県支部解散〔福井県社会福祉事業発展史〕.
1946 昭和21 3
福井県産羽二重5万疋,見返物資として初輸出〔F〕.
1946 昭和21 3
同和奉公会福井県支部解散〔F〕.
1946 昭和21 4 1 春江寮設置,以後県内厚生施設の設置始まる〔福井県社会福祉事業発展史〕.
1946 昭和21 4 2 今立郡上池田村水海で火災,156戸焼失〔池田町史〕.
1946 昭和21 4 8 総司令部,輸出向絹織物の生産に関する覚書を発表し,織物用生糸の凍結を解除.
1946 昭和21 4 10 戦後初の衆議院議員選挙,薩摩雄次・坪川信三・奥村又十郎・今井はつ当選(5.31法定得票数不足により再選挙,堂森芳夫当選)〔選挙の歩み〕.
1946 昭和21 4 16 福井市国民学校教員組合結成.以後9月にかけ大野・三方・南条・吉田郡で教員組合結成〔福井県教育百年史〕.
1946 昭和21 4 19 都市計画福井地方委員会,福井・敦賀市の幹線道路計画案を政府に答申〔福井県庁文書〕.
1946 昭和21 4 22 県,市町村長・地方事務所長にあて,朝鮮人などの帰還希望者の送還計画実施を指示〔旧内外海村役場文書〕.
1946 昭和21 4 23 引揚者大会,福井市公会堂で開催,生活の救済を県に求める〔F〕.
1946 昭和21 5 1 県下中等学校対抗陸上競技大会開催〔F〕.
1946 昭和21 5 15 田中武幸・堀芳男ら,福井県下中等学校総合雑誌『希望』を創刊.
1946 昭和21 5 22 吉田茂内閣成立.
1946 昭和21 6 7 福井県教職員適格審査委員会設置〔県訓令第33号〕.
1946 昭和21 6 16 日本労働組合総同盟福井県連合会(総同盟県連)結成〔F〕.
1946 昭和21 6 25 福井県社会教育委員会設置〔県訓令第41号〕.
1946 昭和21 7 2 福井県農民連盟結成〔F〕.
1946 昭和21 7 4 福井宗教文化連盟結成〔F〕.
1946 昭和21 7 14 福井県遺族互助会結成,県護国神社で戦没者慰霊祭を行う〔福井県遺族連合会四十年の歩み〕.
1946 昭和21 7 17 輸出絹織物検査所で検査業務を開始〔F〕.
1946 昭和21 7 19 敦賀復興事務所開設〔敦賀市史〕.
1946 昭和21 7 26 県内務部,御真影・奉安殿の撤去を通牒〔旧武生町役場文書〕.
1946 昭和21 7 27 福井県中等学校教職員組合,福井県青年学校教職員組合結成〔福井県労働運動史〕.
1946 昭和21 7
大野郡大野町・勝山町・遠敷郡小浜町で食糧の欠配始まる〔F〕.
1946 昭和21 8 1 丹生郡四ケ浦村で町制実施,四ケ浦町となる〔県告示第232号〕.
1946 昭和21 8 1 歩行者の道路右側通行が始まる〔福井県警察史〕.
1946 昭和21 8 1 露店営業取締規則を定める〔県令第35号〕.
1946 昭和21 8 15 国鉄三国線芦原・金津間で運輸営業再開〔日本国有鉄道百年史〕.
1946 昭和21 9 9 生活保護法公布.
1946 昭和21 9 13 民生委員令公布,方面委員が民生委員と改称.
1946 昭和21 9 13 福井県国民学校教職員組合連合会結成〔福井県教育百年史〕.
1946 昭和21 9 27 労働関係調整法(旧労調法)公布.
1946 昭和21 10 1 丹生郡朝日村で町制実施,朝日町となる〔県告示第288号〕.
1946 昭和21 10 1 臨時物資需給調整法公布.
1946 昭和21 10 2 軍政部福井支所を閉鎖,武生・敦賀・小浜の各地に支所を設け,本部を福井市に移す〔福井県警察史〕.
1946 昭和21 10 4 小幡治和,知事就任〔福井県庁文書〕.
1946 昭和21 10 9 福井市と敦賀市,特別都市計画法の適用都市に指定され,戦災復興土地区画整理事業を開始〔福井県庁文書〕.
1946 昭和21 10 21 農地調整法改正,自作農創設特別措置法公布.第2次農地改革の法的措置が整う.
1946 昭和21 10 24 福井放送局,ラジオ放送を再開〔F〕.
1946 昭和21 10 24 電産福井地区共同闘争委員会,県内発電所ストを実施〔F〕.
1946 昭和21 11 3 日本国憲法発布.
1946 昭和21 11 9 福井県物価監視委員会・福井県生活用品価格査定委員会設置〔県告示第332・333号〕.
1946 昭和21 11 17 県機構改革,教育民生部と農地部を設置〔福井県庁文書〕.
1946 昭和21 11 27 県議会全員協議会で,公職追放令該当議員16名が辞表を提出〔F〕.
1946 昭和21 11
福井市国民学校教員組合,教全連に加入〔福井県労働運動史〕.
1946 昭和21 12 14 福井県教職員組合連合会(県教連)結成〔福井県教育百年史〕.
1946 昭和21 12 21 市町村農地委員会委員選挙実施〔福井県の農地改革〕.
1946 昭和21 12 25 県,戦災復興資金募集のため,「ふくふくくじ」を発売(発行総額2000万円)〔F〕.
1946 昭和21 12 26 福井県連合婦人会結成〔F〕.
1946 昭和21 12 27 政府,第4・四半期基礎物資需給計画を閣議決定,傾斜生産方式がスタート.
1947 昭和22 1 4 県,公職適否資格審査委員会設置〔福井軍政部月例報告書〕.
1947 昭和22 1 6 敦賀地区生活権獲得共同闘争大会開催(1.12福井市で開催)〔F〕.
1947 昭和22 1 10 大和紡績で争議(1.17県生活権獲得共同闘争委員会と県地労委のあっせんにより解決)〔F〕.
1947 昭和22 1 12 県教連,教員組合全国連盟(教全連)加盟を決議(1.24県教組代議委員会,二・一スト不参加を決定)〔F〕.
1947 昭和22 1 15 福井県学校給食委員会規定を定める〔県告示第17号〕.
1947 昭和22 1 24 福井県生活権獲得共同闘争委員会・産別・総同盟県支部,全国労働組合共同闘争委員会県委員会を結成〔F〕.
1947 昭和22 1 26 福井県連合青年団結成〔福井県連合青年団団史〕.
1947 昭和22 1 31 総司令部,二・一ゼネスト中止を指令.
1947 昭和22 2 4 全労県労働組合会議(福井地労)結成〔福井県労働運動史〕.
1947 昭和22 2 5 県機構改革,土木部設置〔福井県庁文書〕.
1947 昭和22 2 25 県農地委員会委員選挙実施〔福井県の農地改革〕.
1947 昭和22 2 25 勝山町で左義長を再開(1941年から中止)〔F〕.
1947 昭和22 2 28 福井工作機械会社で工場閉鎖をめぐる争議発生(3.13県労働委員会中立委員のあっせんにより解決)〔F〕.
1947 昭和22 3 1 県織物工業統制組合解散,福井県織物工業協同組合(県織工組)設立〔F〕.
1947 昭和22 3 14 小幡知事,依願免本官.吉川覚,知事就任〔F〕.
1947 昭和22 3 31 第2次農地改革による第1回農地買収実施(1950.7.2第16回をもって農地買収を終了)〔農地開放実績調査〕.
1947 昭和22 3 31 教育基本法・学校教育法公布.
1947 昭和22 4 1 国民学校,小学校と改称.
1947 昭和22 4 5 福井軍政部,若狭地方事務所長に米の110%供出完遂を命じる〔竹長区有文書〕.
1947 昭和22 4 5 県知事選挙,小幡治和当選.
1947 昭和22 4 5 福井市長選挙,熊谷太三郎当選.敦賀市長選挙,川原与作当選.
1947 昭和22 4 7 労働基準法公布.
1947 昭和22 4 10 福井地労が発展的に解消し,福井県労働組合協議会(県労協)結成〔福井県労働運動史〕.
1947 昭和22 4 17 地方自治法公布.
1947 昭和22 4 20 参議院議員選挙,池田七郎兵衛・松下松治郎当選.
1947 昭和22 4 25 衆議院議員総選挙,長谷川政友・坪川信三・加藤吉太夫・青木清左衛門当選.
1947 昭和22 4 30 県議会・各市町村議会議員選挙.
1947 昭和22 5 1 県下に新制中学180校開校〔F〕.
1947 昭和22 5 2 福井労働基準局設置〔F〕.
1947 昭和22 5 3 県機構改革,内務部を総務部と改め,第一・第二世話課を設置〔福井県庁文書〕.
1947 昭和22 5 20 三国祭再開(1940年から中止)〔F〕.
1947 昭和22 5 21 野村栄太郎,県議会議長就任〔福井県議会史〕.
1947 昭和22 5 22 福井県済生会病院設立〔福井県社会福祉事業発展史〕.
1947 昭和22 5 23 県機構改革,知事官房を廃止し秘書課を設置〔福井県庁文書〕.
1947 昭和22 5 25 福井県経営者協会結成〔福井県労働運動史〕.
1947 昭和22 6 1 片山哲内閣成立.
1947 昭和22 6 1 福井市,町内会を廃止.市内9か所に市出張事務所設置〔F〕.
1947 昭和22 6 20 福井県教職員組合(県教組)結成〔福井高教組30年史〕.
1947 昭和22 7 1 今立郡神明村で町制実施,神明町となる〔県告示第217号〕.
1947 昭和22 7 14 福井県遺族連合会結成〔福井県社会福祉事業発展史〕.
1947 昭和22 7 21 県議会,小幡知事の公職追放に配慮を願う請願書を総司令部に提出〔GHQ/SCAPRECORDS〕.
1947 昭和22 7 28 宇野重吉・滝沢修ら民衆芸術劇場(民芸)を結成.
1947 昭和22 7
各地方事務所管内ごとに市町村農地委員会地区協議会設立(〜1947.9)〔旧中名田村役場文書など〕.
1947 昭和22 8 20 総司令部,絹の処置に関する覚書を発表,生糸・絹織物工業の凍結解除.
1947 昭和22 8
指定生産織物約62万反の不正横流し事件が発覚(第一織配事件)〔F〕.
1947 昭和22 8
若狭国立公園期成同盟委員会結成〔F〕.
1947 昭和22 9 1 福井・武生・敦賀・大野に労働基準監督署設置〔福井県庁文書〕.
1947 昭和22 9 30 福井県繊維製品処理委員会規程を定め,繊維製品の買上げ処理をすすめる〔県告示第334号〕.
1947 昭和22 9 30 若狭地区労働組合協議会結成〔日本社会党福井県本部50年の歩み〕.
1947 昭和22 10 1 勝山町立公民館広報機関誌「町の新聞」創刊〔勝山市史〕.
1947 昭和22 10 9 県,県下14の街頭商組合を解散,露店営業者の全営業許可を取り消す〔F〕.
1947 昭和22 10 12 希望会が県下中等学校芸能大会を開催〔F〕.
1947 昭和22 10 14 福井県新学制実施協議会設置〔県告示第357号〕.
1947 昭和22 10 23 昭和天皇行幸(10.23〜26)〔大正昭和福井県史〕.
1947 昭和22 10 25 第1回農地売渡通知書交付式,福井市議会議事堂で開催.農地委員会福井県協議会設立〔福井県の農地改革〕.
1947 昭和22 10
南越地区労働組合協議会結成〔福井県労働運動史〕.
1947 昭和22 11 1 福井競馬が始まる(〜55.7)〔F〕.
1947 昭和22 11 3 殿下公民館,優良公民館として全国表彰される〔公民館史資料集成〕.
1947 昭和22 11 21 福井県手機織物工業協同組合設立,原糸増配を訴える〔福井県繊維産業史〕.
1947 昭和22 11 22 第1回県下青年団大会,永平寺で開催(〜11.24)〔F〕.
1947 昭和22 11 23 九頭竜川沿岸農業水利改良事業,5か年継続事業として着工〔F〕.
1947 昭和22 11 28 全逓福井地区協議会,金沢逓信局長に給与引上げ要求書を提出〔福井県地方労働委員会十年誌〕.
1947 昭和22 12 1 県機構改革,衛生課が独立し衛生部新設〔福井県庁文書〕.
1947 昭和22 12 30 食糧管理法改正公布.
1947 昭和22

この年福井県大阪貿易連絡事務所を開設,物産陳列所を併置./ベビーブーム〔大正昭和福井県史〕.
1948 昭和23 1 1 県機構改革,農林部・教育部設置〔福井県庁文書〕.
1948 昭和23 1 9 福井県災害救助隊設置〔旧木部村役場文書〕.
1948 昭和23 1 14 福井県社会事業共同募金会設立〔福井県社会福祉事業発展史〕.
1948 昭和23 1 31 福井県文化団体協議会発足(1950年福井県文化協議会と改称)〔福井県文化史〕.
1948 昭和23 1
土岡秀太郎らを中心に北美文化協会結成〔F〕.
1948 昭和23 2 2 久保三郎・酒井伊三男・近松秀子,初代県公安委員に就任〔F〕.
1948 昭和23 2 9 第1軍団教育顧問マクレラン来県〔福井軍政部月例報告書〕.
1948 昭和23 2 20 食糧配給公団設立,同福井県支局発足(〜1950.3)〔食糧配給公団史料〕.
1948 昭和23 3 5 県外卸登録商社36社と県内卸登録商社23社が,福井県絹人絹織物商協会を設立〔福井繊維情報〕.
1948 昭和23 3 6 知事,県政六大振興対策・六重点対策を発表〔福井県議会史〕.
1948 昭和23 3 7 県下18市町村の自治体警察署と国家地方警察の14地区警察署が発足,県警察部廃止〔県告示第36号〕.
1948 昭和23 3 10 芦田均内閣成立.
1948 昭和23 3 16 総同盟県連,県労協を脱退〔F〕.
1948 昭和23 4 1 新制高校発足,男女共学実施〔県告示第111号〕.
1948 昭和23 4 1 武生町で市制実施,神山村を合併し武生市となる(4.18武生市長選挙,森上斉五郎当選)〔県告示第68号〕.
1948 昭和23 4 17 北陸高校開校(4.18仁愛学園女子高校・勝山精華高校開校)〔県告示第150〜152号〕.
1948 昭和23 4 28 夏時刻法公布,サマータイム制実施(〜1952.4.11).
1948 昭和23 4 28 高波武右衛門,県議会議長就任〔福井県議会史〕.
1948 昭和23 5 1 県中央児童相談所設置〔県告示第154号〕.
1948 昭和23 5 7 第1軍団婦人問題担当官アダートン来県,婦人指導者会議を開催〔福井軍政部月例報告書〕.
1948 昭和23 5 14 県機構改革,出納部設置,民生部に児童課設置,経済部商工課から繊維課が独立設置〔福井県庁文書〕.
1948 昭和23 5 21 県内に191の単位農業協同組合設立〔F〕.
1948 昭和23 6 1 県輸出絹人絹力織機(撚糸設備)復元審議委員会開催,織機復元割当を審査〔福井繊維情報〕.
1948 昭和23 6 10 福井県窯業試験場,丹生郡宮崎村に開所〔福井県窯業史〕.
1948 昭和23 6 23 福井軍政部,総司令部地方行政部長ティルトンらを招き,地方自治制に関する講演会を開催〔F〕.
1948 昭和23 6 26 国鉄労働組合敦賀支部,給与問題などをめぐり県地労委に調停を申請〔F〕.
1948 昭和23 6 28 午後4時13分ころ福井地震発生.死者・行方不明者3858人,被害戸数4万6115戸〔福井震災誌〕.
1948 昭和23 6 28 福井県高等学校体育連盟結成〔福井県教育百年史〕.
1948 昭和23 7 1 福井県震災対策本部設置規程を施行〔県告示第225号〕.
1948 昭和23 7 7 福井市,災害時公安維持に関する条例を制定(〜1949.7)〔福井市条例第27号〕.
1948 昭和23 7 8 福井県民主団体復興対策共同委員会結成〔福井県労働運動史〕.
1948 昭和23 7 16 県震災臨時措置条例公布,即日施行(〜1948.11)〔県条例第21号〕.
1948 昭和23 7 20 食糧確保臨時措置法公布,主食生産供出数量の事前割当制を実施.
1948 昭和23 7 24 25日にかけての豪雨により県内各河川が増水,水害発生〔福井震災誌〕.
1948 昭和23 7 30 福井県水害対策本部設置〔県告示第249号〕.
1948 昭和23 7 31 政令201号公布,即日施行.
1948 昭和23 8 1 福井地方経済調査庁,鯖江町に開設(1949.3.17福井市に移転)〔大正昭和福井県史〕.
1948 昭和23 8 3 指導農業協同組合連合会(指導連)・信用農業協同組合連合会(信用連)・販売農業協同組合連合会(販売連)・購買農業協同組合連合会(購買連)設立〔福井県農業協同組合二十年史〕.
1948 昭和23 8 11 大蔵省・経済安定本部などの調査団が,震災応急融資の被害査定を行う〔F〕.
1948 昭和23 8 13 生活権確立共同闘争委員会調査団の歓迎大会,福井神社で開催.労働組合に対する弾圧反対・公安条例の撤廃を要求〔F〕.
1948 昭和23 8 27 政府,震災復旧の応急融資として15億円の貸付を閣議決定〔F〕.
1948 昭和23 8
福井鉄道,福井県中部乗合自動車を合併〔大正昭和福井県史〕.
1948 昭和23 9 6 中野重治ら,熊谷福井市長に対し市公安条例の無効を提訴.(10.16福井地裁,同件を棄却)〔福井軍政部月例報告書〕.
1948 昭和23 9 15 奥むめおら,主婦連合会結成.
1948 昭和23 9 21 在日大韓民国居留民団福井地方本部,武生市で結成〔F〕.
1948 昭和23 9 23 民主自由党県支部,武生市で結成〔F〕.
1948 昭和23 10 5 県・今立郡上池田村・粟田部町で教育委員会委員選挙〔福井県教育委員会十年史〕.
1948 昭和23 10 16 福井市営球場開場〔地方自治30年の歩み〕.
1948 昭和23 10 19 第2次吉田茂内閣成立.
1948 昭和23 10 25 第1回福井県輸出織物振興競技会開催〔F〕.
1948 昭和23 11 1 県機構改革,教育委員会が発足し,県教育部廃止〔福井県庁文書〕.
1948 昭和23 11 3 鯖江町,新横江・舟津村を合併〔県告示第355号〕.
1948 昭和23 11 7 大野競馬が始まる〔F〕.
1948 昭和23 11 15 国営の繊維製品検査所設置〔F〕.
1948 昭和23 11 26 福井県教育委員会規則を定める〔県教育委員会告示第2号〕.
1948 昭和23 11 29 福井軍政部,夫人同伴の市町村長会議を開催〔福井軍政部月例報告書〕.
1948 昭和23 11 30 市町村農業調整委員会委員選挙〔F〕.
1948 昭和23 12 1 福井県信用保証協会設立〔福井県信用保証協会二〇年史〕.
1948 昭和23 12 3 都市計画委員会,福井市と金津・丸岡・芦原・春江・森田・松岡町の都市計画案を決定〔F〕.
1948 昭和23 12 8 日本亜鉛鉱業中竜鉱業所で争議〔福井県地方労働委員会十年誌〕.
1948 昭和23 12 10 民主党県支部結成〔F〕.
1948 昭和23 12 19 総司令部,経済安定九原則の実施を指令.
1948 昭和23 12 31 貿易庁福井事務所閉鎖(1949.1.1大阪地方通商産業局福井出張所開所)〔福井軍政部月例報告書〕.
1949 昭和24 1 10 国鉄九頭竜川鉄橋再開通〔F〕.
1949 昭和24 1 23 衆議院議員総選挙,飛島繁・福田一・坪川信三・奥村又十郎当選.
1949 昭和24 1 27 福井地裁職員組合・弁護士会・地方検察庁の共催で,新刑事訴訟法にもとづく模擬裁判を実施〔福井軍政部月例報告書〕.
1949 昭和24 1 29 租税完納運動福井地方本部設置〔福井軍政部月例報告書,F〕.
1949 昭和24 2 13 福井県学校生活協同組合結成〔福井県労働運動史〕.
1949 昭和24 2 24 福井県中学校設置基準制定,中学校の統合をすすめる〔県教育委員会規則第2号〕.
1949 昭和24 3 2 県トライアウトスクール協会結成〔福井県教育百年史〕.
1949 昭和24 3 13 県議会に自由クラブ・農林クラブ・民主クラブの3会派結成〔福井県議会事例集〕.
1949 昭和24 3 20 県,震水災復旧費ねん出のため第1回復興宝くじを発売〔F〕.
1949 昭和24 3 25 福井県公立高等学校通学区域規則を定める,小学校区を中心に通学区域を制定(4.1実施)〔県教育委員会規則第3号〕.
1949 昭和24 3
福井精華女子学園開校〔福井県教育百年史〕.
1949 昭和24 3
勝山町,軍政部民間情報課長を議長としてタウンミーティングを開催.以後5月にかけて,武生市・敦賀市・福井市・鯖江町などで開催〔福井軍政部月例報告書〕.
1949 昭和24 4 1 県弘報室設置〔福井軍政部月例報告書〕.
1949 昭和24 4 9 公金の不正管理・使用の件で,敦賀市議会議員にリコール請求〔福井軍政部月例報告書〕.
1949 昭和24 4 20 引揚援護愛の運動が始まる(〜4.30)〔F〕.
1949 昭和24 4 25 単一公定為替平価1ドル=360円実施.
1949 昭和24 4 27 県織工組と県衣料製品卸工業協組幹部の織物横流し事件が発覚(第二織配事件)〔F〕.
1949 昭和24 4
ドッジ公使,均衡予算を強調(ドッジライン),県経済再建委員会を設置〔福井軍政部月例報告書〕.
1949 昭和24 4
福井県視覚教育協会結成〔福井県教育百年史〕.
1949 昭和24 5 4 県内中高生による「一日行政」事業が実施される〔福井軍政部月例報告書〕.
1949 昭和24 5 8 県教組大会開催,高校支部設置を決定〔F〕.
1949 昭和24 5 10 福井県東京貿易連絡事務所開設,物産陳列所を併設〔地方自治30年の歩み〕.
1949 昭和24 5 10 大野郡五箇村で火災,13戸焼失〔福井軍政部月例報告書〕.
1949 昭和24 5 15 『福井県教育委員会報』創刊.
1949 昭和24 5 26 県経済部長ら,「第二織配事件」にからみ収賄容疑で書類送検〔F〕.
1949 昭和24 5 28 勝見厚,県議会議長就任〔福井県議会史〕.
1949 昭和24 6 1 労働組合法・労働関係調整法改正公布.
1949 昭和24 6 1 絹製品の統制廃止.
1949 昭和24 6 1 国立福井大学開学〔福井大学の歩み〕.
1949 昭和24 6 24 中竜鉱業所,従業員105名の解雇を組合に通告〔F〕.
1949 昭和24 6 26 県織工組解散,地区組合9件と大規模工場による事業者団体2件結成〔福井県繊維工業昭和24年度のあゆみ〕.
1949 昭和24 6 27 ソ連からの引揚再開第1船が舞鶴に到着(7.4列車で敦賀・福井に復員)〔F〕.
1949 昭和24 6 30 福井県教科用図書採択委員会規程を定める〔県教育委員会告示第32号〕.
1949 昭和24 7 1 福井軍政部,福井民事部と改称〔F〕.
1949 昭和24 7 4 国鉄,第1回人員整理を通告.全国で3万人,敦賀管区90人(7.15敦賀管理部第2次整理発表,757人)〔F〕.
1949 昭和24 7 17 敦賀・福井の両市で,民主団体指導者講習会開催〔福井軍政部月例報告書〕.
1949 昭和24 7 20 県,農業小組合活動促進要領を発表.集落単位の農家組合結成をうながす〔F〕.
1949 昭和24 7 23 京福電鉄福井支社労組,賃金引上げを要求しスト決行〔京福労組四十五年史〕.
1949 昭和24 7 28 ヘスター台風県下に被害(〜7.31).行方不明1人,床上下浸水417戸〔福井県の気象〕.
1949 昭和24 7 29 落合栄一共産党県委員長と山口小太郎元社会党県書記長,小浜町での演説内容に関して逮捕される(1949.8.30連合国軍軍事法廷で重労働5年を宣告)〔福井軍政部月例報告書〕.
1949 昭和24 8 12 金沢郵政局と北陸電気通信局,人員整理(福井県は246名)を通告〔F〕.
1949 昭和24 8 15 高松宮来県,福井市の復興状況を視察〔福井県議会史〕.
1949 昭和24 8 15 丹生郡西安居村に4Hクラブ結成.以後武生市・遠敷郡内外海村などに結成〔F〕.
1949 昭和24 8 26 中竜鉱業所全従業員450名解雇,休山となる〔F〕.
1949 昭和24 8 27 第1次シャウプ勧告発表.
1949 昭和24 8 30 アメリカ織物見本展示会,福井市で開催(福井県貿易振興会主催)〔福井軍政部月例報告書〕.
1949 昭和24 9 8 在日朝鮮人連盟と在日朝鮮民主青年同盟県本部および同支部,団体等規制令により解散命令をうける〔F〕.
1949 昭和24 9 9 丹生郡公共福祉事業協会連合会結成〔福井県社会福祉事業発展史〕.
1949 昭和24 9 20 福井地方裁判所武生支部放火事件がおこる〔福井県警察史〕.
1949 昭和24 9 23 北陸線電化促進期成同盟会発足〔福井県議会史〕.
1949 昭和24 9 23 第1回福井県総合体育大会開催(〜9.25)〔F〕.
1949 昭和24 9 28 全逓鯖江支部,全逓の組合活動が正常でないとして解散(11.24電通敦賀支部,全逓を脱退)〔F〕.
1949 昭和24 10 12 福井県漁業協同組合連合会(県漁連)設立,各漁業協同組合を統合〔福井県水産界史〕.
1949 昭和24 11 3 敦賀市公民館,準優良公民館として全国表彰される〔公民館史資料集成〕.
1949 昭和24 11 4 県内の朝鮮人学校(福井・大野の小学校および6分校)解散・接収される〔F〕.
1949 昭和24 11 21 人絹製品統制を廃止.
1949 昭和24 11 26 福井大学学生自治会結成〔福井大学年表〕.
1949 昭和24 11 30 福井民事部撤収〔福井軍政部月例報告書〕.
1949 昭和24 12 9 北陸配電の足羽水力発電所,足羽郡上宇坂村に完成(出力1200kw)〔F〕.
1949 昭和24 12 15 新漁業法公布.
1949 昭和24 12 21 CIE大学教育顧問イールズ,福井大学で懇談会に出席〔福井大学年表〕.
1949 昭和24

この年東洋紡績敦賀工場労組・大和紡績福井工場労組・全日通県支部・県教組・国鉄労組敦賀支部が県労協から脱退〔F〕./秋ごろ,新日本文学会福井支部結成〔文協会報〕./ドッジライン実施によりインフレ収束,安定恐慌.
1950 昭和25 1 1 丹生郡吉野村,武生市に合併〔県告示第449号〕.
1950 昭和25 1 7 丹生郡越廼村蒲生海岸で機雷爆発〔大正昭和福井県史〕.
1950 昭和25 1 26 県総務部長,各地方事務所長に対し町村合併の方針を示す〔F〕.
1950 昭和25 1 27 武生青年団,武生市長と武生市議会のリコール署名運動を開始〔F〕.
1950 昭和25 1 29 衆議院法務委員会の調査団一行来県.福井地裁武生支部放火事件・福井刑務所脱走未遂事件・今立地区署放火未遂事件の調査を実施(〜1.31)〔F〕.
1950 昭和25 2 3 県議会の自由クラブと民主クラブが合併,自由民主クラブ結成〔福井県議会事例集〕.
1950 昭和25 2 10 田島好文,衆議院法務委員会で福井地裁武生支部放火事件などの調査結果を公表,自治体警察・検察の腐敗を指摘〔F〕.
1950 昭和25 2 16 森上斎五郎武生市長死去〔F〕.
1950 昭和25 3 1 商工組合中央金庫福井出張所開設(1952.3支店に昇格)〔福井銀行八十年史〕.
1950 昭和25 3 10 電産県支部,停電ストを開始(〜3.13)〔F〕.
1950 昭和25 3 26 第1回福井県音楽コンクール開催〔F〕.
1950 昭和25 3 26 電産県支部,一般家庭を含む第4次停電ストを実施(〜3.28)〔F〕.
1950 昭和25 3 31 県漁連,水産物統制撤廃により大野・勝山・三国・鯖江・丹生の各配給所を廃止〔福井県水産界史〕.
1950 昭和25 3 31 松文産業,従業員の賃金1割引下げを通告〔福井県労働運動史〕.
1950 昭和25 4 1 福井県教育研究所設置〔福井県教育研究所四十年史〕.
1950 昭和25 4 1 福井県立図書館,福井市宝永中町に開館.県フィルムライブラリー,同図書館に併設〔福井県教育百年史〕.
1950 昭和25 4 7 高校の通学区域を小学区制に変更〔県教育委員会規則第3号〕.
1950 昭和25 4 14 総同盟県連再建大会開催,東洋紡績敦賀工場労組と県繊維労連の加盟を決定〔F〕.
1950 昭和25 4 24 武生市長選挙,尾崎稲穂当選.
1950 昭和25 4
間部旧鯖江藩主宅の土蔵から,古文書約1000冊が発見される〔F〕.
1950 昭和25 4
武生市,工場設置奨励条例を定める〔武生市史〕.
1950 昭和25 4
北陸電気学校開校(1953.4北陸電気専門学校と改称)〔金井学園三十年史〕.
1950 昭和25 5 26 国土総合開発法公布.
1950 昭和25 5 27 福井競輪場,福井市明里町に完成,福井競輪開幕〔大正昭和福井県史〕.
1950 昭和25 5 30 地方財政平衡交付金法公布.
1950 昭和25 6 3 吉野瀬川の改修工事着工〔F〕.
1950 昭和25 6 4 参議院議員選挙,堂森芳夫当選.
1950 昭和25 6 5 中部地区労働組合協議会結成〔福井県労働運動史〕.
1950 昭和25 6 6 京福福井支社労組,県労協からの脱退を決議〔京福労組四十五年史〕.
1950 昭和25 6 15 野村栄太郎,県議会議長就任〔福井県議会史〕.
1950 昭和25 6 17 武生市議会,市長不信任案を議決(6.24市長,武生市議会解散を通告)〔F〕.
1950 昭和25 6 25 朝鮮戦争勃発(〜1953.7).
1950 昭和25 7 3 県社会教育研究大会開催,青年学級を県下全町村で開設するよう決議(〜7.8)〔福井県教育委員会報〕.
1950 昭和25 7 6 海外抑留同胞救出国民運動福井県地方本部結成〔福井県社会福祉事業発展史〕.
1950 昭和25 7 7 今立郡国高村,武生市に合併〔県告示第229号〕.
1950 昭和25 7 11 日本労働組合総評議会(総評)結成.
1950 昭和25 7 12 人絹糸・人絹相場が急騰,人絹糸現物3万500円の高値を記録(7.18通産省繊維局,日本化学繊維協会に対しスフ・人絹糸の国内価格引下げを勧告)〔福井繊維情報〕.
1950 昭和25 7 17 県地方課,共産党下部組織の機関誌(新若狭・マイシン・民主森田・民主丸岡・磯部民報・鯖江新聞・人民ニュース)の発行禁止を通告〔F〕.
1950 昭和25 7 21 夏季教職員認定講習会,県内10か所で開催〔F〕.
1950 昭和25 7 24 レッド・パージ始まる.
1950 昭和25 8 19 信越化学労組,臨時大会で共産党員4名の除名を決定.以後年末にかけて北陸配電福井支店・関西配電小浜配電局・京福電気鉄道福井支社・日の出織物などで,レッド・パージあいつぐ〔福井県労働運動史〕.
1950 昭和25 8 26 電産労組中央本部に対し,経営者側が2137名の人員整理案を提示.うち北陸配電福井支店6名〔F〕.
1950 昭和25 8 28 酒伊合同労組・福井精練労組など9組合,県地方繊維産業労働組合連合会(県地繊連)を結成〔福井県労働運動史〕.
1950 昭和25 8
北越・南越・若狭の3海区の漁業調整委員会が発足〔福井県水産界史〕.
1950 昭和25 8
下旬に「福井県総合開発計画調書」作成,政府に提出〔F〕.
1950 昭和25 9 1 入場税・遊興飲食税のみを税目とする福井県税条例を定める〔県条例第52号〕.
1950 昭和25 9 3 ジェーン台風県下に被害.死傷者570人,被災者4万5679人,家屋全半壊4990・床上下浸水7385棟(9.4県台風災害対策本部設置)〔福井県の気象百年〕.
1950 昭和25 9 15 通産省,当分の間の競輪中止を決定(10.28福井競輪再開)〔F〕.
1950 昭和25 9 30 福井県総合開発審議会条例を定める〔県条例第55号〕.
1950 昭和25 9 30 国道35号線の福井・京都県境に吉坂隧道完成〔福井県土木史〕.
1950 昭和25 10 1 福井県漁業権補償委員会発足〔福井県水産界史〕.
1950 昭和25 10 14 九頭竜橋(吉田郡森田町稲多・中藤島村舟橋間)完成〔F〕.
1950 昭和25 10 14 公共職業安定所,監督者訓練方式による職場補導事業・(TWI)・を開始〔職業安定年報〕.
1950 昭和25 10 15 県乾田化対策の一環として,竹田川改修工事着工〔F〕.
1950 昭和25 10 20 福井県繊維協会設立〔福井県繊維協会史〕.
1950 昭和25 10 21 京福電鉄福井支社,10名の共産党員の整理を通告〔F〕.
1950 昭和25 11 3 三方郡十村公民館,準優良公民館として全国表彰される〔公民館史資料集成〕.
1950 昭和25 11 10 第2回地方教育委員会委員選挙実施,県・上池田・粟田部ともに無投票当選〔F〕.
1950 昭和25 11 11 福井県PTA連絡協議会結成〔福井県PTA四十年史〕.
1950 昭和25 11 24 電気事業再編成令・公益事業令公布.
1950 昭和25 11 27 福井鉄道,田原町駅まで開通〔大正昭和福井県史〕.
1950 昭和25 11
福井赤十字病院焼失(1952.8.1復旧工事完成,業務開始)〔F〕.
1950 昭和25 12 1 丹生郡大虫村,武生市に合併〔県告示第391号〕.
1950 昭和25 12 22 地方行政調査委員会議,行政事務配分に関する「神戸勧告」を発表.
1950 昭和25

この年朝鮮戦争勃発により特需景気おこる.