福井県史 年表

507- 701- 751- 801- 851- 901- 951- 1001- 1051- 1101- 1151- 1201- 1251- 1301- 1351-
1401- 1421- 1441- 1461- 1481- 1501- 1521- 1541- 1561- 1581- 1601- 1621- 1641- 1661- 1681-
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1921-
1931- 1941- 1946- 1951- 1956- 1961- 1966- 1971- 1976- 1981- 1986- 1991-  【凡例】
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西暦 和暦 事  項
1956 昭和31 1 7 県特殊教育研究連盟結成(2.21鯖江惜陰小で第1回研究大会開催)〔F〕.
1956 昭和31 2 1 県機構改革,民生部と衛生部を統合し厚生部を新設,農地部を農林部に統合,出納部を廃止.県内8地方事務所閉庁,高志・坂井・南越・若狭に県事務所開庁〔福井県庁文書〕.
1956 昭和31 2 1 中小企業労働相談所,福井・武生・敦賀・大野労政事務所に併置〔F〕.
1956 昭和31 2 8 県教組,教育を守る県民大会を福井市で開催〔F〕.
1956 昭和31 2 14 県議会に丹生クラブ結成〔福井県議会事例集〕.
1956 昭和31 2 21 県,農山漁村部落振興対策要綱を策定〔F〕.
1956 昭和31 3 10 自民党県支部連合会結成〔F〕.
1956 昭和31 3 10 福井県北洋漁業協同組合設立(〜1963.9)〔福井県水産界史〕.
1956 昭和31 3 14 県議会の県政同志会と丹生クラブが解散,自由民主党クラブに合同〔福井県議会事例集〕.
1956 昭和31 3 31 県工場誘致条例を定める〔県条例第4号〕.
1956 昭和31 4 1 松平試農場閉鎖,坂井農業高校の実習園となる〔F〕.
1956 昭和31 4 1 福井大学学芸学部二部廃止,同大学工学部専攻科設置〔F〕.
1956 昭和31 4 15 右派・左派社会党県連統一〔F〕.
1956 昭和31 4 23 芦原町で大火,309戸全焼〔地方自治30年の歩み〕.
1956 昭和31 5 11 福井県北洋漁業協同組合の漁船団,釧路を根拠地にサケ・マス延縄漁業を始める〔若越水産〕.
1956 昭和31 5 12 県中小企業診断基本要綱を策定〔F〕.
1956 昭和31 5 21 竹田川・兵庫川の改修工事完成〔F〕.
1956 昭和31 6 5 繊維工業設備臨時措置法公布(10.1施行).
1956 昭和31 6 11 町村合併県案に反対し,県自主合併擁護同盟会結成〔F〕.
1956 昭和31 6 13 越美北線敷設工事再開(〜1960.12)〔福井経済〕.
1956 昭和31 6 15 福井県新生活運動推進協議会結成〔福井県社会福祉事業発展史〕.
1956 昭和31 6 30 新市町村建設促進法公布.新教育委員会法公布,教育委員任命制となる.
1956 昭和31 7 2 県輸出向・内地向絹人絹織物調整組合が合併,福井県絹人絹織物調整組合設立〔F〕.
1956 昭和31 7 8 参議院議員選挙,小幡治和当選.
1956 昭和31 7 18 県内未合併10町村の県案支持派,福井市で未合併町村合併促進大会を開催.
1956 昭和31 7 20 福井地区働く婦人の会結成〔F〕.
1956 昭和31 7
福井生活協同組合,県内初のスーパーマーケットを開店〔F〕.
1956 昭和31 8 5 福井市の光照寺で観音像(福井大仏)開眼式〔F〕.
1956 昭和31 8 30 県議会の自由民主党クラブが分裂,県政会を結成〔福井県議会事例集〕.
1956 昭和31 8 31 三国町長と浜四郷村長ら,自治庁に両町村合併についての内閣総理大臣再審査を請求(9.27同審査請求取下げ)〔F〕.
1956 昭和31 9 1 沖縄返還促進県民大会,福井市で開催(県労評・県連青・福井地区働く婦人の会共催)〔F〕.
1956 昭和31 9 5 県町村合併調整委員会,坂井郡大安寺村で住民投票を実施,福井市編入派が投票を拒否する〔F〕.
1956 昭和31 9 9 国道8号武生市白崎町で観光バス転落事故.死者10人・重軽傷者33人,国道の改修要望高まる〔F〕.
1956 昭和31 9 16 石徹白村議会と岐阜県白鳥町議会が合同会議を開催,同村の白鳥町編入を決議〔F〕.
1956 昭和31 9 16 全繊同盟福井県支部,県労評脱退を決議.県労評分裂〔福井県労働運動史〕.
1956 昭和31 9 26 北陸線敦賀・米原間の電化工事着工(〜1957.10)〔F〕.
1956 昭和31 9 29 福井県議会,石徹白村の越県合併反対を満場一致で議決〔福井県議会時報〕.
1956 昭和31 9 29 粟田部町,町名を今立町に変更〔県告示第484号〕.
1956 昭和31 9 30 吉田郡岡保・東藤島村が合併し藤岡村誕生.大野郡上穴馬・下穴馬村が合併し和泉村誕生.坂井郡木部村,坂井村に合併.今立郡味真野村,武生市に合併.同郡岡本村、今立町に合併〔県告示第465〜468・485号〕.
1956 昭和31 10 1 県新市町村建設促進審議会条例を定める〔県条例第44号〕.
1956 昭和31 10 3 財政再建団体指定の県内9市町村の再建計画まとまり,自治庁に申請〔F〕.
1956 昭和31 10 24 不況対策期成同盟会,役員の忠実義務違反を理由として県調整組合役員のリコールを請求〔福井繊維情報〕.
1956 昭和31 10
県労評・福井県地方労働組合会議(全労県支部)・社会党福井県連合会が,警職法改正反対共闘会議を結成〔福井県労働運動史〕.
1956 昭和31 10
丸岡町社会福祉協議会設立〔福井県社会福祉事業発展史〕.
1956 昭和31 11 1 福井勤労者音楽協議会(福井労音)設立〔F〕.
1956 昭和31 11 4 第1回県母親と女教師の会,福井市で開催〔F〕.
1956 昭和31 11 5 福井県乗合自動車労働組合(県バス第一組合)結成.福井県乗合自動車従業員組合(県バス第二組合)結成〔京福労組四十五年史〕.
1956 昭和31 11 5 福井県郷土史懇談会,『若越郷土研究』を創刊.
1956 昭和31 11 16 不況対策期成同盟会のリコール運動により,前田栄雄県調整組合理事長ら組合役員が辞任〔福井繊維情報〕.
1956 昭和31 11 29 青山政雄ら,国産第1号のアイリッシュ・ハープを試作〔F〕.
1956 昭和31 11 30 自民党県議員会結成〔F〕.
1956 昭和31 12 9 富士タクシー労組結成(県内初のタクシー従業員労組)〔F〕.
1956 昭和31 12 12 県,三国・浜四郷・川西3町村に対し県市町村建設促進審議会の合併計画に従うよう知事勧告を発する〔F〕.
1956 昭和31 12 20 県道武生・大野線の清水谷トンネル開通〔F〕.
1956 昭和31 12 21 日本絹人絹織物調整組合連合会の臨時総会で,福井県役員欠席のまま「過剰織機処理要綱」が可決される〔福井繊維情報〕.
1956 昭和31 12 23 石橋湛山内閣成立.
1956 昭和31 12 24 福井県経済振興5か年計画案策定〔F〕.
1956 昭和31 12 26 今沢東,県議会議長就任〔福井県議会史〕.
1956 昭和31 12 31 県,鯖江市と今立郡河和田村に対し新市町村建設促進審議会の合併案に従うよう知事勧告を発する〔F〕.
1956 昭和31 12
武生市・勝山市・鯖江市・松岡町・川西村・朝日町・越前町・清水町・高浜町・大飯町が,地財法の適用をうける〔地方財政再建の状況〕.
1957 昭和32 1 8 福井市で日本初のアイリッシュ・ハープ合奏団結成〔F〕.
1957 昭和32 1 16 福井県勤労者共済生活協同組合設立〔福井県労働運動史〕.
1957 昭和32 1 17 県漁青連,第1回水産業技術改良普及研究発表県大会を開催〔福井県水産界史〕.
1957 昭和32 1 19 県新市町村建設促進審議会,6町村の合併計画を県に答申〔F〕.
1957 昭和32 1 26 県バス労組,従業員解雇について県地労委にあっせんを申請(〜3.28)〔福井県地方労働委員会50年のあゆみ〕.
1957 昭和32 1 30 福井県対岸貿易促進協議会設立〔敦賀市史〕.
1957 昭和32 2 16 県営中島発電所完成,発電開始〔福井経済〕.
1957 昭和32 2 19 朝日町大谷寺の「九重塔」,国文化財に指定〔福井県の指定文化財目録〕.
1957 昭和32 2 22 福井県新市町村建設推進本部設置〔県告示第108号〕.
1957 昭和32 2 25 岸信介内閣成立.
1957 昭和32 3 2 県バス労組,労働協約改定(ユニオンショップ制実施)を要求し48時間ストを実施〔福井県地方労働委員会50年のあゆみ〕.
1957 昭和32 3 29 大安寺村の町村合併に関する住民投票が県選管により代執行〔福井県庁文書〕.
1957 昭和32 3 31 今立郡河和田村,鯖江市に合併〔県告示第174号〕.
1957 昭和32 3
大野市・丸岡町・今立町・南条村・今庄町・名田庄村の自主再建計画が自治庁に確認される〔地方財政再建の状況〕.
1957 昭和32 3
九頭竜川中部漁業協同組合,鳴鹿堰提により魚の遡上がはばまれ漁業に損失をうけたとして,国を相手取り福井地裁に提訴〔F〕.
1957 昭和32 4 1 福井県立福井工業高校開校,藤島高校に併設(9.1山奥町新校舎で授業開始)〔県条例第16号〕.
1957 昭和32 4 1 大安寺村の6地区を川西村に編入,その他の6地区を福井市に編入〔県告示第173号〕.
1957 昭和32 4 1 県立高校の学区を4学区制(中学区)へ変更〔F〕.
1957 昭和32 4 1 北陸高校,男女共学を実施〔北陸学園百年史〕.
1957 昭和32 4 1 障害者厚生指導所嶺南分室設置〔福井県社会福祉事業発展史〕.
1957 昭和32 4 17 県原子力懇談会発足〔F〕.
1957 昭和32 4 25 若狭和田漁協婦人部結成.これ以後各地で漁協婦人部結成される(10.7福井県漁協婦人部連合協議会結成)〔福井県水産界史〕.
1957 昭和32 5 1 吉田郡河合村,福井市に編入〔県告示第352号〕.
1957 昭和32 5 26 ソ連貨物船クイビシェフ号,戦後初めて敦賀港に入港〔F〕.
1957 昭和32 5 28 県地繊連,勝山兄弟・日ノ出織物・前田産業・小寺精練染色に対し労働時間短縮の団体交渉開始を要求し,県地労委へあっせんを申請(〜7.1)〔福井県地方労働委員会50年のあゆみ〕.
1957 昭和32 5 30 県,畜産振興5か年計画を策定〔F〕.
1957 昭和32 6
小浜市真言宗明通寺三重塔の解体修理完工〔F〕.
1957 昭和32 7 1 福井県商工経営研究協会を改組,福井県生産性協会発足〔F〕.
1957 昭和32 7 5 国鉄労組処分反対闘争での敦賀支部列車運休事件に関し,同支部幹部7名逮捕〔F〕.
1957 昭和32 7 10 川西村が町制実施,川西町となる〔県告示第502号〕.
1957 昭和32 7 12 県下46団体が集まり原水爆禁止福井県協議会を結成〔F〕.
1957 昭和32 7 28 県教育県民会議設立〔F〕.
1957 昭和32 7 31 敦賀市の柴田氏庭園,国の名勝に再指定(1932.4指定)〔福井県の指定文化財目録〕.
1957 昭和32 7
国道8号鞠山トンネルの建設工事着工(〜1959.9)〔F〕.
1957 昭和32 8 6 越前海岸県立公園指定〔県告示第537号〕.
1957 昭和32 9 1 福井県電気局発足.
1957 昭和32 9 1 『日本海作家』創刊.
1957 昭和32 9 16 県,福井市で第1回老人の集いを開催〔F〕.
1957 昭和32 9 19 福井貨物労組,不当解雇を訴え県地労委にあっせんを申請(〜10.26)〔福井県地方労働委員会50年のあゆみ〕.
1957 昭和32 9 24 身体障害者更生施設光道園,福井市牧ノ島に開所(1966.4視力障害者施設,鯖江市石田上町に新築・移転).
1957 昭和32 10 1 足羽郡麻生津村,福井市に合併〔県告示第581号〕.
1957 昭和32 10 1 福井県新政策懇談会設置(11.25初会合開催)〔福井県議会史〕.
1957 昭和32 10 1 北陸線敦賀・米原間電化および敦賀新線工事完工・開通〔F〕.
1957 昭和32 10 16 県・北陸電力・関西電力が,笹生川ダム完成にともなう下流増負担問題について妥結,協定書調印〔F〕.
1957 昭和32 10 24 中小企業政治連盟福井県連合会(中政連県連)結成〔F〕.
1957 昭和32 10 26 原水爆禁止県協議会,福井市中央公園で平和祭を開催〔F〕.
1957 昭和32 11 4 県と北陸電力,中島発電所の売電契約につき妥結〔F〕.
1957 昭和32 11 11 県満州開拓引揚者連合会,開拓団員犠牲者を県護国神社に初合祀〔F〕.
1957 昭和32 11 13 福井市立体育館の建設工事着工(〜1959.2)〔F〕.
1957 昭和32 11 14 北陸トンネルの建設工事着工(〜1962.6)〔F〕.
1957 昭和32 11 15 真名川総合開発事業完成〔F〕.
1957 昭和32 11 16 県地方繊維産業労働組合連合会(県地繊連)解散,全繊同盟県支部に統合される〔F〕.
1957 昭和32 11 20 県教組,各支部ごとに勤務評定撤回要求大会開催〔F〕.
1957 昭和32 11 23 第1回県PTA大会開催〔福井県PTA協議会三十年史〕.
1957 昭和32 12 1 全繊県支部・県バス従組・福井木工労組・北新労組・福井通運労組・福貨通運労組・関西電労小浜分会,福井県地方労働組合会議(全労県支部)を結成〔F〕.
1957 昭和32 12 3 自民党県連,勤務評定反対運動に対処するため,文教対策委員会設置を決定〔F〕.
1957 昭和32 12 4 県教委,教員の勤務評定は必要との見解を発表.福井大学学芸学部自治会,勤務評定抗議集会を開催し市内デモを実施〔F〕.
1957 昭和32 12 4 藤岡村老人福祉会結成(県内初の老人クラブ)〔福井県社会福祉事業団発展史〕.
1957 昭和32 12 12 福井経済同友会,人絹産業振興総合対策を発表〔福井経済〕.
1957 昭和32 12 14 丹生郡織田町・宮崎村・白山村3か町村の合併に関し,内閣総理大臣勧告が行われる〔F〕.
1957 昭和32 12 18 北陸電力,九頭竜川本川の電源開発計画を県に説明,協力を要請〔F〕.
1957 昭和32 12 26 県議会,羽根知事提案の農民会館建設費補助金支出を否決〔福井県議会史〕.
1957 昭和32

この年下期から翌年にかけ不景気(なべ底不況).
1958 昭和33 1 13 県教委,教職員の勤務評定実施を発表〔福井県議会史〕.
1958 昭和33 1 23 高志社会教育推進連盟結成〔F〕.
1958 昭和33 1 25 鯖江市長選挙,福島文右衛門当選.
1958 昭和33 1 27 県議会,石徹白村の岐阜県への越県合併に対し反対を決議〔福井県議会時報〕.
1958 昭和33 2 12 県石徹白村越県合併反対対策本部設置〔F〕.
1958 昭和33 2 17 自民党県支部連合会,緊急合同会議を開催.大野郡石徹白村の越県合併反対を決議〔F〕.
1958 昭和33 2
福井精練加工が9段階の社員等級制度を導入,職員・工員の区別を廃止〔セイレン〕.
1958 昭和33 3 1 日本人絹織物輸出振興株式会社設立〔福井県繊維産業体質改善の方策〕.
1958 昭和33 3 8 県労評,加藤尚工場解雇問題につき不当労働行為にあたるとして県地労委に提訴(〜5.7)〔福井県地方労働委員会50年のあゆみ〕.
1958 昭和33 3 12 全日本教育父母会議福井県支部結成〔F〕.
1958 昭和33 3 14 勝山市北谷町で火災,中尾集落の3分の2を焼失〔F〕.
1958 昭和33 3 17 羽根知事,山本治県議の副知事就任を公表(3.22同県議,副知事就任を辞退,桜川行夫秘書辞任)〔福井県議会史〕.
1958 昭和33 3 25 新市町村建設促進中央審議会,石徹白村の越県合併を適当と答申〔F〕.
1958 昭和33 3 27 県議会,自由民主党県議員会が分裂し弥生会結成〔福井県議会事例集〕.
1958 昭和33 3 28 福井県婦人相談所・県若草寮開所〔福井県社会福祉事業発展史〕.
1958 昭和33 4 1 県立高校の学区を嶺北・嶺南の2大学区制とする〔県教育委員会規則第9号〕.
1958 昭和33 4 1 乾徳高校,福井商業高校と改称.若狭高校農業科が独立,若狭農林高校開校〔県条例第3号〕.
1958 昭和33 4 1 山崎正一,県議会議長就任〔福井県議会史〕.
1958 昭和33 4 1 売春防止法施行.
1958 昭和33 4 7 福井地区労協代表,知事に最低賃金制制定の協力を要請〔F〕.
1958 昭和33 4 8 三方町国立福井療養所に県内初の療養学級開設〔F〕.
1958 昭和33 4 10 県設備近代化協会設立〔F〕.
1958 昭和33 4 15 美山村議会が美山村電源開発対策委員会を設置,電源開発株式会社に対し開発反対を申し入れる〔F〕.
1958 昭和33 4 20 県土地改良協会解散,県土地改良事業団体連合会設立〔F〕.
1958 昭和33 4 21 福井市内の13商業者,福井ビル1階に協同店舗「福井ビル名店街」を開業〔F〕.
1958 昭和33 4 26 県北洋漁業協組の北洋サケ・マス漁業船団出港〔福井経済〕.
1958 昭和33 4
三国町,観光都市公園10か年計画構想を策定〔F〕.
1958 昭和33 5 1 県教委,県・市町村立学校職員の勤務成績の評定に関する規則を公布〔県教育委員会規則第2・3号〕.
1958 昭和33 5 8 福井県新政策懇談会,全委員辞任し事実上解散〔福井経済〕.
1958 昭和33 5 21 福井市中小企業相談所設置〔福井経済〕.
1958 昭和33 5 22 衆議院議員総選挙,植木庚子郎・奥村又十郎・福田一・堂森芳夫当選.
1958 昭和33 5 23 防衛庁設置法・自衛隊法公布.
1958 昭和33 5 27 県絹人絹織物調整組合,県絹人絹織物工業組合に改組〔福井県繊維産業史〕.
1958 昭和33 5 30 県綿スフ織物調整組合,県綿スフ織物工業組合に改組〔福井県繊維産業史〕.
1958 昭和33 6 3 敦賀港,日本・ナホトカ定期航路の寄航地に指定〔敦賀市史〕.
1958 昭和33 6 11 羽根知事,ブラジル移民五十年祭に出席(〜6.19)〔ブラジル福井県人発展史〕.
1958 昭和33 6 18 武生有料道路の武生トンネル完成〔F〕.
1958 昭和33 6 19 福井包装志比口工場労組,夏季手当問題につき県地労委へあっせんを申請(〜7.17)〔福井県地方労働委員会50年のあゆみ〕.
1958 昭和33 6 19 日本労働者住宅協会福井県支部設立〔福井県労働運動史〕.
1958 昭和33 7 21 敦賀港港湾管理委員会,敦賀港整備10か年計画を決定〔F〕.
1958 昭和33 7
福井県眼鏡工業会設立〔眼鏡産業産地診断報告書の概要〕.
1958 昭和33 8 3 大野市長選挙,森広治兵衛当選.
1958 昭和33 8 25 県立岡島美術記念館,福井市宝永に開館〔福井県教育百年史〕.
1958 昭和33 9 5 石徹白村議会,分村を決議〔福井経済〕.
1958 昭和33 9 8 県教委,勤務評定提出を10月20日までと指示〔福井経済〕.
1958 昭和33 9 8 ソ連定期第1船敦賀港へ入港〔福井経済〕.
1958 昭和33 9 12 福井県老人連合会設立〔福井県社会福祉事業発展史〕.
1958 昭和33 9 15 日教組,勤務評定反対全国統一行動(授業の正午打切り)を実施.福井県など24道県,午後3時で授業を打切り,県内5会場で勤評反対措置要求大会開催〔F〕.
1958 昭和33 9 29 富田発電所(1万9200kw)・壁倉発電所(1万3400kw)運転開始〔北陸電力40年史〕.
1958 昭和33 9 30 大野郡石徹白村の越県合併に対し,「三面・小谷堂を福井県に,その他を岐阜県白鳥町へ編入」との総理大臣裁定下る〔F〕.
1958 昭和33 10 7 県内小中学校の勤務評定書提出完了(10.15県内高校提出完了)〔福井経済〕.
1958 昭和33 10 14 石徹白村の三面・小谷堂,和泉村に編入〔県告示第517号〕.
1958 昭和33 10 15 石徹白村,岐阜県白鳥町に編入〔福井県庁文書〕.
1958 昭和33 10 21 日ソ協会福井県支部結成〔F〕.
1958 昭和33 10 26 武生有料道路の武生市妙法寺・河野村具谷間完成〔福井経済〕.
1958 昭和33 10 31 県絹人絹織物工業組合,原糸メーカーの5割操短の緩和要求を決議〔福井経済〕.
1958 昭和33 11 4 警職法(警察官職務執行法)改正に反対する県三者共闘会議,県内8か所で県民総決起大会を開催〔F〕.
1958 昭和33 11 5 国労福井支部,南福井駅における警職法改正反対職場集会で当局と対立(11.19組合幹部6名威力業務妨害などで逮捕)〔福井県労働運動史〕.
1958 昭和33 11 15 嶺南地方交通整備促進期成同盟会結成〔F〕.
1958 昭和33 11
今立町,今立町新在家に製紙試験場を開設〔昭和34年度商工繊維施策の概要〕.
1958 昭和33 12 1 県乗合自動車会社(県バス),年末手当問題で県地労委にあっせんを申請.第一・第二組合の闘争方針の不一致により紛糾(12.21地労委,職権による調停を行う)〔福井県地方労働委員会50年のあゆみ〕.
1958 昭和33 12 15 上打波発電所(1万200kw)運転開始〔北陸電力40年史〕.
1958 昭和33 12 16 政府,町村合併最終処理に関する件を閣議決定.
1958 昭和33 12 26 県農村建設政治連盟(農政連)結成〔福井県農政連設立十周年記念誌〕.
1958 昭和33

この年下期より景気が上向く(岩戸景気).
1959 昭和34 1 12 県合成繊維織物工業協同組合結成〔F〕.
1959 昭和34 1 17 福井交通労組,団体交渉促進あっせんを県地労委へ申請.労組,県全労会議派と県労評派に分裂し内紛(〜4.2)〔F,福井県地方労働委員会50年のあゆみ〕.
1959 昭和34 1 20 県連合青果株式会社開業〔F〕.
1959 昭和34 1 26 県港湾協会発足(59の民間会社と敦賀市長・三国・川西・高浜町長を会員)〔F〕.
1959 昭和34 2 1 丹生郡国見村,福井市に合併〔県告示第36号〕.
1959 昭和34 2 6 福井市立体育館完成式,高松宮来県〔F〕.
1959 昭和34 2 16 福井市内若手経営者の経営研究グループが福井経営研究会を結成〔F〕.
1959 昭和34 2 22 福井交通の第一・第二労組が対立し,本社車庫前で乱闘となる〔F〕.
1959 昭和34 2 23 県議会の自由民主党県議員会と弥生会の一部が合同,自由民主党クラブを結成〔F〕.
1959 昭和34 3 1 県海外協会主催「海外移住展」開催,会場のだるまや百貨店にブラジル移住相談所を設置〔F〕.
1959 昭和34 3 7 県内鉄工7組合が合併し,県鉄工協会を結成〔F〕.
1959 昭和34 3 13 敦賀タクシー労組,基本給引上げなどを求め県地労委へあっせん申請〔福井県地方労働委員会50年のあゆみ〕.
1959 昭和34 3 20 北陸線福井・森田間の複線化第1期工事着工(5.14第2期工事着工)〔F〕.
1959 昭和34 3 23 海岸道路三国・敦賀線(現国道305号)開通〔F〕.
1959 昭和34 3 24 大野市木の本原開拓工事完成〔F〕.
1959 昭和34 4 1 武生工業高校開校.北陸電気専門学校,福井実業高校と改称〔県条例第13号,金井学園三十年史〕.
1959 昭和34 4 10 皇太子明仁・正田美智子結婚.
1959 昭和34 4 22 県TWI協会解散,県産業訓練協会結成〔F〕.
1959 昭和34 4 22 福井市長選挙,坪川信三当選.
1959 昭和34 4 23 県議会議員選挙・県知事選挙,北栄造知事当選.
1959 昭和34 4 23 今立郡池田村美濃俣地区で幅1q長さ4qにわたる地滑り発生,美濃俣川がせき止められる〔F〕.
1959 昭和34 4
県食品小売商協同組合,協同仕入れ実施を決定.福井市設市場青果食品卸業協同組合,同決定に反対し対立〔F〕.
1959 昭和34 4
京福電鉄,大野交通自動車を買収〔京福電気鉄道30年史〕.
1959 昭和34 5 2 加藤尚,松平家より福井城址の濠・石垣を購入し,濠の一部の埋立を福井市に申請(6.9申請取下げ)〔F〕.
1959 昭和34 5 6 信漁連,自主再建整備に着手(12.11農林中金の援助決定)〔福井県水産界史〕.
1959 昭和34 5 8 県議会に,県議会自由民主党・社会党クラブ・無所属会結成(8.10無所属会,清交クラブと名称変更)〔福井県議会事例集〕.
1959 昭和34 5 13 麻王伝兵衛,県議会議長就任〔福井県議会史〕.
1959 昭和34 5 26 電源開発株式会社,県に対し九頭竜川の電源開発計画を説明〔F〕.
1959 昭和34 5 26 鷹巣港の修築工事着工〔F〕.
1959 昭和34 5
琵琶湖を通じ敦賀湾と大阪湾を結ぶ運河建設構想がもち上がる〔F〕.
1959 昭和34 5
越前松島水族館,三国町崎に開館〔京福電気鉄道30年史〕.
1959 昭和34 6 2 参議院議員選挙,高橋衛当選.
1959 昭和34 6 27 県内観光団体が,北陸一帯の国際観光ルート指定運動を始める〔福井経済〕.
1959 昭和34 6
福井経済同友会,「生産共同体」(プロダクション・チーム)の形成を提唱〔福井経済〕.
1959 昭和34 7 10 最低賃金法施行.
1959 昭和34 7 18 県労評・社会党県連・福井働く婦人の会など15団体が安保改定反対県民会議を結成〔福井県労働運動史〕.
1959 昭和34 7 21 日本労働組合総同盟県連合会(総同盟県連)結成〔福井県労働運動史〕.
1959 昭和34 7
福井・鯖江市で自衛隊誘致運動本格化〔F〕.
1959 昭和34 8 1 白山村,武生市に合併〔県告示第407号〕.
1959 昭和34 8 3 NHK福井放送局,テレビ放送を開始〔福井経済40年のあゆみ〕.
1959 昭和34 8 8 福井地区中小企業労働組合連合会結成〔福井県労働運動史〕.
1959 昭和34 8 13 嶺北地方に豪雨,堤防決壊し大野郡和泉村と足羽郡美山村孤立,福井市桜橋流失〔F〕.
1959 昭和34 8 29 全繊同盟県支部,梯織物会社で不当労働行為があるとして県地労委に解雇取消などのあっせんを申請(〜9.11)〔福井県地方労働委員会50年のあゆみ〕.
1959 昭和34 9 1 国道8号鞠山トンネル開通〔F〕.
1959 昭和34 9 26 伊勢湾台風来襲,死傷者31人・家屋全半壊237棟(11.13小浜市など24市町村,災害激じん地に指定される)〔F,福井県の気象百年〕.
1959 昭和34 9 27 鯖江市長泉寺山の開発工事着工(〜1962.12)〔福井経済〕.
1959 昭和34 10 4 福井繊維合同労働組合結成〔F〕.
1959 昭和34 10 6 敦賀港1万トン岸壁の建設工事着工(〜1962.5)〔F〕.
1959 昭和34 10 11 日本レイヨン,「ナイロン織物会」を結成〔福井経済〕.
1959 昭和34 10 16 福井駅前商店街,いっせい休日制を実施〔福井経済〕.
1959 昭和34 10 28 福井大学学芸学部教員有志60名,安保改定反対の声明書を発表〔F〕.
1959 昭和34 10 29 武生・鯖江地区工場適地調査結果まとまる〔F〕.
1959 昭和34 10 30 県教組の勤務評定闘争に反対する教諭ら,県教育協議会を結成〔F〕.
1959 昭和34 10 30 中央電力協議会,奥越電源開発の北陸電力着工を支持〔福井経済〕.
1959 昭和34 11 2 全繊同盟県支部傘下の14労組,最低賃金の賃上げを要求し県地労委にあっせんを申請〔福井県地方労働委員会50年のあゆみ〕.
1959 昭和34 11 23 敦賀市文化協会結成〔敦賀市史〕.
1959 昭和34 11 25 福井県沖縄経済見本市開催(〜11.27)〔F〕.
1959 昭和34 11
芦原町と金津町が財政再建準用団体に承認される〔F〕.
1959 昭和34 12 9 県手すき紙工業協同組合,県内で初めて最低賃金協定を承認〔福井経済〕.
1959 昭和34 12 12 国体招致準備委員会開催,招致委員会と同事務局の設置を決定〔F〕.
1959 昭和34 12 16 東洋レーヨン,「東レ合繊織物会」を結成〔福井経済40年のあゆみ〕.
1959 昭和34 12 22 安保阻止県民会議,県内平和行進と県民総決起大会を開催〔F〕.
1959 昭和34 12 23 全繊同盟県支部,梯織物労組の年末一時金と暫定労働協約締結問題につき県地労委へあっせんを申請〔福井県地方労働委員会50年のあゆみ〕.
1959 昭和34 12 27 奥越総合開発促進期成同盟会結成〔F〕.
1960 昭和35 1 6 梯織物会社,争議応援のための座込みを続けていた全繊同盟系組合員に対し,ピケ破りを強行.福井署,傷害・器物破損事件として捜査〔F〕.
1960 昭和35 1 10 自衛隊の鯖江市誘致が内定〔F〕.
1960 昭和35 1 13 安保改定推進国民連合福井市支部結成〔F〕.
1960 昭和35 1 19 新安保条約・日米地位協定調印.
1960 昭和35 1 23 国鉄北陸地方労働組合結成〔F〕.
1960 昭和35 1 26 北陸地方開発促進協議会設立〔F〕.
1960 昭和35 2 1 福井県総合開発審議会再発足〔福井経済40年のあゆみ〕.
1960 昭和35 2 12 敦賀海陸運輸会社と全日本港湾労組敦賀支部,県下初の賃金協定締結(2.11同労組敦賀支部,全日本港湾労組からの一時脱退を決議)〔F〕.
1960 昭和35 2 20 県拓殖農業協同組合連合会設立〔F〕.
1960 昭和35 2 29 県電気局,滝波川開発計画を発表〔F〕.
1960 昭和35 2 29 橋南タクシー労組,従業員解雇にともなう紛争解決あっせんを県地労委に申請(〜3.23)〔福井県地方労働委員会50年のあゆみ〕.
1960 昭和35 2
京福電鉄,丸岡タクシーを買収〔京福電気鉄道30年史〕.
1960 昭和35 3 5 福井県婦人福祉推進協議会設立〔福井県社会福祉事業発展史〕.
1960 昭和35 3 15 県原子力懇談会,研究用原子炉誘致運動を始める.遠敷郡上中町と坂井郡川西町,誘致への動きを示す〔F〕.
1960 昭和35 3 16 安保条約改定阻止県民会議,県民行進と安保阻止・生活と県民を守る県民総決起大会を開催〔F〕.
1960 昭和35 3 22 北陸電力職員労組,女子オペレーターの25歳定年制に反対し無期限職場放棄を実施〔F〕.
1960 昭和35 3 27 県,港湾整備10か年計画を策定〔福井経済〕.
1960 昭和35 3
県内機業の労働力不足が深刻化,公共職業安定所を通じた県外新規学卒者の集団就職者数が1000人をこえる〔昭和35年版福井県労働経済の分析〕.
1960 昭和35 4 1 県大阪事務所内に県観光センターを設置〔F〕.
1960 昭和35 4 1 福井大学,応用物理学科を設置〔福井県教育百年史〕.
1960 昭和35 4 4 県労評,研究用原子炉の県内誘致反対を表明〔F〕.
1960 昭和35 4 5 国鉄北陸地方労組福井地区分会結成,国鉄労組福井支部分裂〔F〕.
1960 昭和35 4 6 福井繊維合同労組に対抗し,19機業主が福井繊維労務協議会を結成〔F〕.
1960 昭和35 4 18 民主社会党県連結成〔F〕.
1960 昭和35 4 19 中小企業政治連盟福井支部,中政連県連を脱退し解散.福井中小企業振興会に組織変更(1961.7.26中政連県連に復帰)〔F〕.
1960 昭和35 5 1 西野製紙会社,武生市の第二工場閉鎖と従業員解雇を決定(5.10西野製紙所第二工場再建六者共闘会議,工場再建要求総決起大会を開催)〔F〕.
1960 昭和35 5 9 県経営者協会と全繊県支部,繊維産業会議を結成〔福井経済〕.
1960 昭和35 5 15 福井電話局,自動交換機を導入.福井・大阪・金沢・武生・鯖江間の即時通話が可能となる〔F〕.
1960 昭和35 6 1 福井放送株式会社,テレビ放送を開始〔福井経済40年のあゆみ〕.
1960 昭和35 6 4 県内各地で安保反対スト(六・四スト)と抗議集会が開催される〔F〕.
1960 昭和35 6 7 県議会自由民主党,自由民主党県議員会と改称〔福井県議会事例集〕.
1960 昭和35 6 19 未明,改訂日米安保条約・協定が自然承認される.
1960 昭和35 6 20 親和貨物労組,解雇問題にともなう紛争解決のあっせんを県地労委に申請(〜12.15)〔福井県地方労働委員会50年のあゆみ〕.
1960 昭和35 6 28 福井経済同友会,奥越電源開発の北陸電力案を支持〔F〕.
1960 昭和35 6 29 笠羽清右衛門,県議会議長就任〔福井県議会史〕.
1960 昭和35 7 1 県,昭和36年度を初年度とする第2次道路建設5か年計画案を策定〔F〕.
1960 昭和35 7 9 福井交通の第一・第二労組が統一〔F〕.
1960 昭和35 7 15 県,日本観光協会らに委嘱して県内観光地診断を実施(〜7.20)〔F〕.
1960 昭和35 7 19 池田勇人内閣成立.
1960 昭和35 7 30 福井交通・富士タクシー・福井タクシー・本町タクシー・橋南タクシーの夏季手当にともなう紛争に対し,県地労委が職権あっせんを行う(〜8.7)〔福井県地方労働委員会50年のあゆみ〕.
1960 昭和35 8 1 足羽村が町制実施,足羽町となる〔県告示第471号〕.
1960 昭和35 8 22 こぎ刺網全面禁止の県の措置に抗議し,若狭湾漁民大会開催〔福井県水産界史〕.
1960 昭和35 9 13 武生劇場と宝塚劇場の従業員,武生合同労組五十嵐キネマ分会を結成〔F〕.
1960 昭和35 9 22 県合繊転換指導委員会設立〔F〕.
1960 昭和35 9 24 福井市環状道路の建設工事着工〔F〕.
1960 昭和35 9 29 県土木委員会,滝波川電源開発の県営施工を決定〔福井経済〕.
1960 昭和35 9
松岡町五領ケ島地区の分流(裏川)締切工事着工〔F〕.
1960 昭和35 10 6 県水産試験場指導船,福井丸(115トン)進水〔福井県水産界史〕.
1960 昭和35 10 8 河野村大谷で火災〔F〕.
1960 昭和35 10 21 福井県漁業協同組合整備委員会設立〔福井県水産界史〕.
1960 昭和35 10 24 児童福祉推進協議会結成〔福井県社会福祉事業発展史〕.
1960 昭和35 11 3 芦原ゴルフ場,芦原町浜坂に開業〔F〕.
1960 昭和35 11 9 福井市清掃センターの建設工事着工(〜1961.8)〔F〕.
1960 昭和35 11 20 衆議院議員総選挙,植木庚子郎・福田一・堂森芳夫・薩摩雄次当選.
1960 昭和35 11 28 福井市橋南地区の下水送水施設が完成〔F〕.
1960 昭和35 11 30 五十嵐キネマ分会,解雇処分にともなう紛争解決のあっせんを県地労委に申請(〜1961.2.23)〔福井県地方労働委員会50年のあゆみ〕.
1960 昭和35 11 30 福井県精神薄弱者育成会設立〔福井県社会福祉事業発展史〕.
1960 昭和35 12 2 勝山総合病院労組,給与のベースアップと年末手当を要求し総決起大会を開催(12.9,2時間の時限ストを実施)〔F〕.
1960 昭和35 12 8 植木庚子郎,法務大臣就任(第2次池田内閣).
1960 昭和35 12 15 越美北線福井・勝原間開通〔F〕.
1960 昭和35 12 27 北陸地方開発促進法公布.
1960 昭和35 12 27 政府,国民所得倍増計画を閣議決定.
1960 昭和35

この頃から越前海岸の各漁協組を中心に魚群探知機の導入がすすむ〔F〕.