福井県史 年表

507- 701- 751- 801- 851- 901- 951- 1001- 1051- 1101- 1151- 1201- 1251- 1301- 1351-
1401- 1421- 1441- 1461- 1481- 1501- 1521- 1541- 1561- 1581- 1601- 1621- 1641- 1661- 1681-
1701- 1721- 1741- 1761- 1781- 1801- 1821- 1841- 1851- 1861- 1871- 1881- 1891- 1901- 1911-
1921-
1931- 1941- 1946- 1951- 1956- 1961- 1966- 1971- 1976- 1981- 1986- 1991-  【凡例】
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西暦 和暦 事  項
1971 昭和46 1 1 福井市,80歳以上のすべての社会保険加入者に対し,医療費の無料化を実施〔F〕.
1971 昭和46 1 10 県と厚生省,日野川水系の水銀汚染精密検査を実施(5.14高濃度の水銀を含む魚類を確認)〔福井経済〕.
1971 昭和46 1 22 厚生省,常神半島一帯を海中公園に指定〔厚生省告示第13号〕.
1971 昭和46 1 27 水産庁の調査で,敦賀市浦底湾のムラサキイガイからコバルト-60検出〔福井県の原子力〕.
1971 昭和46 2 4 国営坂井北部開拓事業の開拓基本計画,開田計画を開畑計画に変更して決定(10.1着工)〔坂井北部事業誌〕.
1971 昭和46 2 27 関西電力高浜2号の建設工事着工(〜1975.11)〔福井県の原子力〕.
1971 昭和46 3 4 鉄工団地内に県工業試験場完成〔福井経済40年のあゆみ〕.
1971 昭和46 3 9 県,繊維不況にともなう繊維工業緊急特別融資制度を新設〔福井経済〕.
1971 昭和46 3
武生・鯖江地区広域市町村圏計画策定.嶺南地区広域市町村圏計画策定.
1971 昭和46 3
永平寺上志比環境衛生組合設立〔福井県町村自治名鑑〕.
1971 昭和46 4 1 越前海岸有料道路開通〔福井経済40年のあゆみ〕.
1971 昭和46 4 1 福井市鷹巣漁協と国見漁協が合併,福井漁協発足〔福井経済〕.
1971 昭和46 4 8 県立あかり整肢園通園センター開園〔福井県議会史〕.
1971 昭和46 4 11 県知事・県議会議員選挙,中川平太夫知事再選.
1971 昭和46 4 26 共同大型店「ファッションランド・パル」,福井市に開店(核店舗ジャスコ)〔福井経済〕.
1971 昭和46 4 30 越前陶芸館,宮崎村の越前陶芸村内に完成〔福井経済40年のあゆみ〕.
1971 昭和46 4 30 県議会に,政和会・自由民主党・社会党県議団・自由クラブ・友愛クラブ・共産党県議団結成〔福井県議会事例集〕.
1971 昭和46 4 30 過疎地域対策緊急措置法により,美山町・越前町・越廼村が追加指定される〔過疎対策20年の歩み〕.
1971 昭和46 4
道守高校開校〔道はここから〕.
1971 昭和46 5 10 県営奥越高原牧場完成〔福井経済40年のあゆみ〕.
1971 昭和46 5 16 大飯町住みよい町造りの会結成〔北陸中日新聞〕.
1971 昭和46 5 20 吉村直之,県議会議長就任〔福井県議会史〕.
1971 昭和46 6 1 県機構改革,企画部県民生活局設置,教育委員会事務局を廃し教育庁を設置〔福井県庁文書〕.
1971 昭和46 6 7 県過疎バス路線対策協議会,過疎26路線のうち19路線の存続と2路線の廃止を決定〔福井経済〕.
1971 昭和46 6 11 青戸大橋(大飯町本郷・大島半島犬見間)の架橋工事着工〔福井経済〕.
1971 昭和46 6 12 第6回県香港見本市開催〔福井経済〕.
1971 昭和46 6 17 沖縄返還協定,日本・アメリカで同時調印.
1971 昭和46 6 23 日本工業立地センター,福井臨海工業地帯開発計画の調査結果を発表,アルミ精錬など9業種の立地が適当と指摘〔福井経済〕.
1971 昭和46 6 27 参議院議員選挙,辻一彦当選.
1971 昭和46 6 29 運輸省,福井港を重要港湾に指定〔福井経済40年のあゆみ〕.
1971 昭和46 6 30 福井新港と臨海工業地帯造成計画により,三里浜一帯が国定公園指定を解除される〔厚生省告示第246号〕.
1971 昭和46 7 1 環境庁発足.
1971 昭和46 7 1 敦賀市,工場設置奨励条例を廃止〔敦賀市史〕.
1971 昭和46 7 1 繊維の対米輸出自主規制が始まる.
1971 昭和46 7 3 自治省,大野・勝山地区を広域市町村圏に指定〔福井経済〕.
1971 昭和46 7 5 平泉渉,科学技術庁長官就任(第3次佐藤内閣).
1971 昭和46 7 14 第1回国際青年の船が敦賀を出航(〜7.25)〔福井経済40年のあゆみ〕.
1971 昭和46 7 16 時岡民雄大飯町長,リコール運動により辞職(8.16永谷良夫無投票当選)〔F〕.
1971 昭和46 7 29 一乗谷朝倉氏遺跡,国の特別史跡に指定〔福井県の指定文化財目録〕.
1971 昭和46 7 31 三国町ほか5町,近畿圏都市開発区域に指定〔地方自治30年の歩み〕.
1971 昭和46 8 1 県,企業庁公営事業部と臨海開発部を設置〔福井県庁文書〕.
1971 昭和46 8 2 県農業公社発足〔福井経済〕.
1971 昭和46 8 3 県・敦賀市・美浜町・高浜町と原電3社,原発の安全に関する「覚書」を締結調印〔福井県の原子力〕.
1971 昭和46 8 5 福井県中小企業公社設立〔福井経済〕.
1971 昭和46 8 6 自治省,コミュニティモデル地区に鯖江市河和田地区を指定〔福井経済〕.
1971 昭和46 8 15 ニクソン大統領,金・ドル交換の一時停止を発表(ニクソン・ショック).
1971 昭和46 8 18 動力炉・核燃料開発事業団(動燃)の新型転換炉原型炉「ふげん」,敦賀市の日本原電敷地内で建設工事着工(〜1979.3)〔福井県の原子力〕.
1971 昭和46 8 22 三和銀行福井支店閉鎖〔福井経済〕.
1971 昭和46 9 1 足羽郡足羽町,福井市に合併〔福井経済〕.
1971 昭和46 9 1 福井鉄道南越線戸ノ口・粟田部間廃線〔福井経済〕.
1971 昭和46 10 1 県,70歳以上の老人医療費を無料化〔地方自治30年の歩み〕.
1971 昭和46 10 1 大野・勝山両信用金庫合併,越前信用金庫設立〔福井銀行八十年史〕.
1971 昭和46 10 14 福井市,特定モデル商店街高度化事業に新栄・呉服町中央・呉服町・田原町・立矢の各商店街を指定〔福井経済〕.
1971 昭和46 10 16 県,福井・小浜・大野・武生市と今立・三国町を文化の里に指定〔福井経済〕.
1971 昭和46 10 28 繊維対米自主規制にともなう福井県の織機買上げ,707業者・8925台となる〔福井経済〕.
1971 昭和46 10
三国町社会福祉センター完成〔福井県町村自治名鑑〕.
1971 昭和46 10
小浜市文化会館完成〔福井県議会史〕.
1971 昭和46 11 11 武生市味真野町の「野大坪万歳」,国選択(県指定)の無形民俗文化財に指定〔福井県の指定文化財目録〕.
1971 昭和46 11 17 福井市城之橋陸橋の建設工事着工(〜1972.12)〔福井経済〕.
1971 昭和46 11 23 三国町で,公害から三国町を守る会結成〔毎日新聞〕.
1971 昭和46 11 29 県,不況産業離職者救済資金貸付制度を新設〔福井経済〕.
1971 昭和46 11
福井市・美山町・越廼村・清水町が,福井地区消防組合を設置〔福井県町村自治名鑑〕.
1972 昭和47 1 3 日米繊維協定,ワシントンで調印.
1972 昭和47 1 19 県公害防止条例改正施行〔福井経済40年のあゆみ〕.
1972 昭和47 1 24 県・敦賀市・美浜町と原電3社,前年8月締結の原発の安全に関する「覚書」を破棄し,新たに「原子力発電所の安全確保と環境保全に関する協定」を締結(7.3大飯町,1974.1.26高浜町締結)〔福井県の原子力〕.
1972 昭和47 1 30 県原子力平和利用協議会結成〔福井県の原子力〕.
1972 昭和47 2 2 県内機械製造大手の堀田製作所,経営不振により経営陣交代〔福井県労働運動史〕.
1972 昭和47 2 14 県,福井臨工マスタープラン改定案を公表〔福井県議会史〕.
1972 昭和47 2 29 国鉄三国線(金津・芦原間)廃線〔福井経済40年のあゆみ〕.
1972 昭和47 3 6 日本亜鉛鉱業,下大納の休耕農家5戸に対し損害補償金支払いの契約を行う〔福井経済〕.
1972 昭和47 3 12 東海銀行福井支店閉鎖〔福井経済〕.
1972 昭和47 3 15 国鉄金津駅,芦原温泉駅と改称〔F〕.
1972 昭和47 3 17 三国町,0歳児の医療費無料化条例を定める〔地方自治30年の歩み〕.
1972 昭和47 3 23 福井大学正門に学生らバリケードを構築,大学側機動隊の出動を要請し実力排除〔福井大学年表〕.
1972 昭和47 3 25 福井県繊維海外振興協会設立〔福井経済〕.
1972 昭和47 3
大野・勝山地区広域市町村圏計画策定.
1972 昭和47 3
福井県長期構想策定.
1972 昭和47 4 1 朝倉氏遺跡調査研究所,福井市に設立.
1972 昭和47 4 1 県原子力対策室設置〔福井県の原子力〕.
1972 昭和47 4 1 県機構改革,厚生部福祉課内に同和対策室を設置〔福井県庁文書〕.
1972 昭和47 4 4 県・大飯町・関西電力が,原電建設工事の一時中止協定を締結〔福井県の原子力〕.
1972 昭和47 4 15 福井原子力センター,敦賀市吉河に設置〔福井県の原子力〕.
1972 昭和47 4 19 坂井郡6町,坂井郡公害対策協議会を結成〔福井経済〕.
1972 昭和47 5 14 新日本海フェリーの「はまなす」,舞鶴・敦賀と小樽間に就航〔福井経済〕.
1972 昭和47 5 15 沖縄返還協定発効,沖縄県発足.
1972 昭和47 5 17 北陸広域観光推進協議会設立〔福井経済〕.
1972 昭和47 5 18 福井問屋センター,福井市問屋町に開設〔福井問屋センター一〇年の歩み〕.
1972 昭和47 5 23 三方海中公園にグラスボート就航〔福井経済40年のあゆみ〕.
1972 昭和47 5 25 県織物構造改善工組,無籍織機実態調査を実施〔福井経済〕.
1972 昭和47 5 25 三方町常神漁協,マダイ・チダイの養殖にのりだす〔福井経済〕.
1972 昭和47 5 26 高木孝一,県議会議長就任〔福井県議会史〕.
1972 昭和47 5 28 鐘紡ポリエステル北陸合繊工場(鯖江市)生産開始〔福井経済〕.
1972 昭和47 5 30 敦賀市西村弘明所蔵「奥の細道附細道伝来記」・小浜市加茂神社の「木造千手観音立像」・鯖江市加多志波神社の「木造追儺面(父鬼・子鬼)附木造追儺面(母鬼)」・丸岡町称念寺の「絹本著色他阿上人真教像」,国の文化財に指定〔福井県の指定文化財目録〕.
1972 昭和47 6 5 関西相互銀行,福井支店閉鎖を発表〔福井経済〕.
1972 昭和47 6 11 田中角栄通産大臣,日本列島改造論を発表.
1972 昭和47 6 14 関西電力美浜1号で,蒸気発生器の細管損傷による放射能漏えい事故発生〔福井県の原子力〕.
1972 昭和47 6 20 鳥居史郎小浜市長,市議会で田烏への原子力発電所誘致断念を表明〔F〕.
1972 昭和47 6 29 運輸省,北陸新幹線ほか3路線の基本計画を決定.
1972 昭和47 7 1 久須夜ケ岳有料道路「エンゼルライン」開通〔福井経済40年のあゆみ〕.
1972 昭和47 7 3 県・大飯町・関西電力が,安全協定および地域振興協定を締結〔福井県の原子力〕.
1972 昭和47 7 7 田中角栄内閣成立.植木庚子郎大蔵大臣就任,福田一自治大臣就任.
1972 昭和47 7 8 国民宿舎「かれい崎荘」,越前町に開業〔福井経済〕.
1972 昭和47 7 13 県繊維シンガポール見本市開催〔福井経済〕.
1972 昭和47 7 19 敦賀港から戦後初めてソ連向け繊維製品を輸出〔福井経済〕.
1972 昭和47 7 25 関西電力美浜2号(出力50.0万kw)営業運転開始〔福井県の原子力〕.
1972 昭和47 7 28 福井臨海工業地帯と福井新港の建設工事着工〔福井経済40年のあゆみ〕.
1972 昭和47 7 31 関西電力美浜3号の建設工事着工(〜1976.12)〔福井県の原子力〕.
1972 昭和47 8 5 上中町の「六斎念仏」,国選択・県無形民俗文化財に指定〔福井県の指定文化財目録〕.
1972 昭和47 8 21 県ILO協会設立〔福井県労働運動史〕.
1972 昭和47 8 30 福井大学医学部設置期成同盟会結成〔福井経済〕.
1972 昭和47 9 1 特別養護老人ホーム「松岡福寿園」開所〔福井県福祉事業団二十周年記念誌〕.
1972 昭和47 9 9 県下住民組織20団体が集まり「生命と暮らしと自然を守る」福井県住民組織連合会を結成〔F〕.
1972 昭和47 9 11 県・三国町と北陸電力,福井火力発電所の公害防止の細目協定書に調印〔福井経済〕.
1972 昭和47 9 19 県水産試験場新庁舎,敦賀市浦底に落成〔福井県議会史〕.
1972 昭和47 9 22 県,核燃料消費税の新設を政府に要望〔福井県の原子力〕.
1972 昭和47 9 29 日中両首相,共同声明に調印.平和友好条約締結に同意.
1972 昭和47 9 29 県消費者団体連絡会結成〔福井経済〕.
1972 昭和47 10 8 武生市青年会議所,安養青年会議所(韓国)と友好提携.
1972 昭和47 10 11 福井鉄道鯖浦線織田・西田中間廃線〔福井経済40年のあゆみ〕.
1972 昭和47 10 21 関西電力大飯1号の建設工事着工(〜1979.3)〔福井県の原子力〕.
1972 昭和47 10 24 科学技術庁,敦賀市白木に高速増殖炉「もんじゅ」の建設計画を発表〔敦賀市史〕.
1972 昭和47 10
三国町・芦原町・今庄町・敦賀市が,0歳児の医療費無料化を実施(和泉村は3歳児未満)〔F〕.
1972 昭和47 11 6 北陸トンネル列車火災事故,死者30人・重軽傷719人〔F〕.
1972 昭和47 11 9 県公害センター,福井市原目町に新築移転〔福井県公害白書〕.
1972 昭和47 11 10 日朝友好促進県民会議結成〔福井経済〕.
1972 昭和47 11 14 関西電力大飯2号の建設工事着工(〜1979.12)〔福井県の原子力〕.
1972 昭和47 11 15 沖縄県糸満市摩文仁ケ丘「福井之塔」で戦没者追悼式〔福井県議会史〕.
1972 昭和47 12 10 衆議院議員総選挙,坪川信三・福田一・植木庚子郎・堂森芳夫当選.
1972 昭和47 12 15 越美北線勝原・朝日(九頭竜湖駅)間開通〔福井経済〕.
1972 昭和47 12 23 国道158号の豊島踏切立体交差道(城之橋陸橋)開通〔福井経済〕.
1972 昭和47 12 27 日本道路公団,敦賀有料道路の償却を完了,以後無料となる〔福井経済〕.
1973 昭和48 1 5 三国町立図書館,改築開館〔福井県町村自治名鑑〕.
1973 昭和48 1 12 北陸電力福井火力発電所,営業運転開始〔福井経済40年のあゆみ〕.
1973 昭和48 1 16 福井市中央卸売市場の建設工事着工(〜1974.10)〔福井経済〕.
1973 昭和48 1 24 堀田製作所の解散決定,全従業員に解雇を通知.解雇反対闘争起こる(〜1974.9.20)〔福井県労働運動史〕.
1973 昭和48 2 11 県住民組織連合会,火力発電所増設とアルミ精錬工場誘致反対で10万人署名運動を開始〔福井経済〕.
1973 昭和48 2 14 大蔵省,外国為替相場の変動幅制限を停止,変動相場制に移行.
1973 昭和48 2 23 敦賀日ソ友好協会設立〔福井経済〕.
1973 昭和48 3 10 県繊維協会,「福井産地におけるポスト構改の施策」を発表〔福井経済〕.
1973 昭和48 3 15 県議会臨工対策特別委,嶺北農業水利権確保連盟の工業用水取水反対請願を採択〔F〕.
1973 昭和48 3 19 最高裁,県会「黒い霧」事件につき名古屋高裁金沢支部の有罪判決を正当と認め,9名全員の有罪が確定する〔福井県議会史〕.
1973 昭和48 3 19 芦原町議会,古河アルミ誘致反対を決議〔北陸中日新聞〕.
1973 昭和48 3 25 県水産試験場,ヒラメの人口ふ化に成功〔福井経済〕.
1973 昭和48 3 26 県,自然環境保全条例を定める(6.30施行)〔地方自治30年の歩み〕.
1973 昭和48 3 27 県,福井臨工への古河アルミ誘致の方針を表明〔福井経済〕.
1973 昭和48 4 1 県機構改革,企画部を廃し企画開発部と生活環境部を設置〔福井県庁文書〕.
1973 昭和48 4 17 福井運動公園こどもの国開園〔地方自治30年の歩み〕.
1973 昭和48 4 20 在宅重症心身障害者通園施設「松原児童館」開館〔敦賀市史〕.
1973 昭和48 4 23 国道8号福井バイパスの丸岡町今福・福井市大土呂間が開通〔福井経済40年のあゆみ〕.
1973 昭和48 4 25 県議会で,政和会が分裂し自民党同志会結成〔福井県議会事例集〕.
1973 昭和48 4
坂井郡水道用水事務組合設立,坂井郡6町を対象に下水道整備をすすめる〔福井県町村自治名鑑〕.
1973 昭和48 5 12 北陸3県のスモン患者と死亡者遺族ら,武田薬品・田辺製薬・日本チバガイギー3社と国を相手どり,金沢地裁に提訴(北陸スモン訴訟)〔F〕.
1973 昭和48 6 1 県,敦賀湾魚介のPCB汚染調査結果とその対策を公表,県内でのスズキの売買を禁止.県PCB汚染対策連絡会議設置〔F〕.
1973 昭和48 6 4 敦賀市PCB汚染対策本部設置(6.11県汚染対策室設置)〔地方自治30年の歩み,F〕.
1973 昭和48 6 6 小浜市若狭彦神社の「詔戸次第」・朝日町八坂神社の「木造阿弥陀如来坐像」ほか3体,国の文化財に指定〔福井県の指定文化財目録〕.
1973 昭和48 6 11 県議会で,政和会と自由民主党・自由クラブの一部議員が自民政和会を結成〔福井県議会事例集〕.
1973 昭和48 6 21 福井県北陸新幹線建設促進同盟会結成〔福井経済〕.
1973 昭和48 6 25 県議会で,自民政和会・自民党同志会・自由民主党と無所属議員が合同し県議会自由民主党結成〔福井県議会事例集〕.
1973 昭和48 6 26 高木正二,県議会議長就任〔福井県議会史〕.
1973 昭和48 6
坂井郡6町,坂井郡環境衛生組合を設置〔福井県町村自治名鑑〕.
1973 昭和48 7 1 県,0歳児の医療費を無料化〔地方自治30年の歩み〕.
1973 昭和48 7 17 勝山市の北陸製薬,猪野口工場のゴミ捨場にPCB300kgを投棄処分したと県に報告〔朝日新聞〕.
1973 昭和48 7 24 奥越青少年の森,大野市南六呂師に完成〔福井経済40年のあゆみ〕.
1973 昭和48 7 28 三国町,県に対し福井共同火力の規模縮小を申し入れ.福井・坂井地区公害反対連絡協議会,三国町の単独要望は住民無視だとして三国町長に抗議〔F〕.
1973 昭和48 8 13 県繊維産業振興協議会,「福井産地のビジョンと施策」をまとめる〔福井経済〕.
1973 昭和48 8 17 東洋紡績敦賀工場の,敦賀湾PCB汚染問題補償交渉解決〔福井経済〕.
1973 昭和48 8 24 織機登録特例法成立.
1973 昭和48 8 24 県,福井臨工の九頭竜川からの取水計画に関連し,同川の水位・地形・塩害等の総合調査を実施〔朝日新聞〕.
1973 昭和48 9 4 県・三国町・北陸電力・古河アルミ,福井共同火力立地協定に調印〔福井経済40年のあゆみ〕.
1973 昭和48 9 28 福井鉄道鯖浦線の西田中・水落間廃線〔福井経済〕.
1973 昭和48 10 1 福井共同火力発電株式会社設立〔北陸電力40年史〕.
1973 昭和48 10 3 県教育研究所に情報処理教育センター設置〔福井県教育研究所四十年史〕.
1973 昭和48 10 6 第4次中東戦争勃発.
1973 昭和48 10 8 三国町の大気汚染監視用テレメーターシステム開局〔福井経済40年のあゆみ〕.
1973 昭和48 10 17 北陸自動車道小松・丸岡間開通〔北陸自動車道20周年記念誌〕.
1973 昭和48 10 22 県,若狭地方レクリエーションリゾート整備計画の基本構想を発表〔福井経済〕.
1973 昭和48 10 25 国際石油資本,原油価格30%引上げと供給量10%削減を通告,第1次石油危機始まる.
1973 昭和48 11 3 大阪でトイレットペーパー騒動発生,その後全国に波及.
1973 昭和48 11 5 福井市糸崎寺の「仏舞」,国選択・県指定の無形民俗文化財に指定〔福井県の指定文化財目録〕.
1973 昭和48 11 11 武生市長選挙,笠原武当選.小浜市長選挙,浦谷音次郎当選.
1973 昭和48 11 13 政府,北陸新幹線整備計画を閣議決定,若狭ルートを承認〔F〕.
1973 昭和48 11 22 県生活必需物資緊急対策要綱を定める〔福井経済〕.
1973 昭和48 11
三国ショッピングセンター開設(1994.11.11みくにショッピングワールド・イーザ新装開業)〔福井県商業の推移,F〕.
1973 昭和48 11
福井市民福祉会館完成〔福井県議会史〕.
1973 昭和48 12 1 日本科学者会議福井支部,『福井の科学者』創刊.
1973 昭和48 12 3 織機登録特例法による織機有籍化の登録開始.県内届出織機台数1万5565台〔日刊繊維情報〕.
1973 昭和48 12 22 国民生活安定緊急措置法・石油需給適正化法公布.県生活安定緊急対策本部設置.
1973 昭和48 12
公定歩合,9%に引き上げられる〔F〕.
1973 昭和48 12
福井市小売商近代化協議会結成〔ビッグ東部の推進と公共と民間の役割〕.
1973 昭和48

この年買占め売惜しみによる物不足が深刻化,狂乱物価./春闘で平均賃上げ額1万3679円(初の五桁,賃上げ率22.9%)達成〔福井県労働運動史〕.
1974 昭和49 1 18 県民生活安定対策室設置,需給監視・価格指導を行う〔福井経済40年のあゆみ〕.
1974 昭和49 1 18 国民生活安定法にもとづき,灯油・家庭用LPガスの標準価格制実施(2.1トイレットペーパー・チリ紙の標準価格制実施).
1974 昭和49 2 2 経済企画庁,臨時物資物価対策本部を設置.
1974 昭和49 2 15 県民生活安定対策室,消費者向けのテレホンサービスを開始〔F〕.
1974 昭和49 2 19 県と中央官公庁出先機関,物価対策を目的とし,県生活安定緊急対策協議会を設立〔F〕.
1974 昭和49 2
鯖江市黒津川の改修工事着工〔F〕.
1974 昭和49 2
美浜町丹生で,アオノリの養殖に成功〔F〕.
1974 昭和49 3 7 県労評と福井地方同盟,インフレ反対県民共闘会議の共催で生活危機突破福井県民大会を開催〔朝日新聞〕.
1974 昭和49 3 9 杉の木台ゴルフクラブ,福井市三十八社町に開業〔福井経済〕.
1974 昭和49 3 24 三国町長選挙.半沢政二,「公害から三国町を守る会」擁立候補を破り再選〔F〕.
1974 昭和49 3 25 県,工場設置奨励条例を廃止〔地方自治30年の歩み〕.
1974 昭和49 4 1 朝日町立図書館開館〔福井県議会史〕.
1974 昭和49 4 1 原子力発電訓練センター,敦賀市に開所〔福井県の原子力〕.
1974 昭和49 4 1 県機構改革,農林部を農林水産部と改編〔福井県庁文書〕.
1974 昭和49 4 6 福井工業高校を吸収合併し,科学技術高校開校〔福井県科学技術高等学校十年史〕.
1974 昭和49 4 7 丸岡東部丘陵地開発事業の造成工事着工〔F〕.
1974 昭和49 4 9 福井県立成人病センター,福井市四ツ井本町に完成〔F〕.
1974 昭和49 4 11 春闘共闘委員会,スト権回復をめぐり交通ゼネストを実施(〜4.13)〔F〕.
1974 昭和49 4 15 福井臨海工業用水道建設事務所,福井市剣大谷に開所〔F〕.
1974 昭和49 4 15 原子力発電所作業員の岩佐嘉寿幸,作業中の被ばくにより放射線皮膚炎に罹患したとして,日本原電に対し損害賠償請求訴訟を提起(1991.12最高裁,原告請求を棄却)〔F〕.
1974 昭和49 4 18 朝日山古墳公園,朝日町に完成〔F〕.
1974 昭和49 4 20 北陸広域観光推進協議会,1日観光行動圏(県内5地域)の設定などを含む,調査報告書を発表〔福井経済〕.
1974 昭和49 4 21 昭英高校,敦賀市に開校〔F〕.
1974 昭和49 4 24 県観光課,「自然歩道シリーズ」観光モデル8コースを発表〔福井経済〕.
1974 昭和49 5 11 福井県繊維産業危機突破総決起大会開催.通産省と稲村自民党繊維対策特別委員長に陳情〔福井経済40年のあゆみ〕.
1974 昭和49 5 12 福井市長選挙,大武幸夫当選.
1974 昭和49 5 21 通産省,北陸電力の料金値上げ申請を認可(平均59.4%)〔福井県議会史〕.
1974 昭和49 5 25 伝統的工芸品産業の振興に関する法律(伝産法)公布.
1974 昭和49 5 31 越前の里郷土資料館,武生市余川に完成〔福井経済40年のあゆみ〕.
1974 昭和49 6 1 鯖江機械工業団地,鯖江市当田町に完成〔福井経済〕.
1974 昭和49 6 1 青戸大橋開通(9.20バス路線開通)〔F〕.
1974 昭和49 6 5 福井県新繊維産業構造改善研究会結成〔福井経済〕.
1974 昭和49 6 6 電源三法(電源開発促進税法・電源開発促進対策特別会計法・発電用施設周辺地域整備法)交付金制度成立.
1974 昭和49 6 6 敦賀市白木地区,敦賀市議会に高速増殖炉建設促進を請願〔福井県の原子力〕.
1974 昭和49 6 19 和紙の里会館,今立町新在家に完成〔福井経済40年のあゆみ〕.
1974 昭和49 6 26 国土庁設置.
1974 昭和49 6
繊維工業構造改善臨時措置法(新繊維法)制定.1979年6月を最終期限とする第2次構造改善事業がスタート.
1974 昭和49 7 7 参議院議員選挙,熊谷太三郎当選.
1974 昭和49 7 13 県下でいっせい休機を行う,織機の約95%停止(〜7.15)〔日刊繊維情報〕.
1974 昭和49 7 20 国鉄湖西線開通.
1974 昭和49 7 30 福井・坂井地区広域市町村圏事務組合,ごみ処理施設を建設〔地方自治30年の歩み〕.
1974 昭和49 8 10 春江ちりめん業界,いっせい休機を実施(〜8.20)〔福井経済〕.
1974 昭和49 8 12 京福電鉄越前本線勝山・大野間廃線〔福井経済40年のあゆみ〕.
1974 昭和49 8 31 県中小企業不況対策協議会設置〔福井経済〕.
1974 昭和49 8 31 政府,石油需給適正化法にもとづく緊急事態宣言を解除.
1974 昭和49 9 4 県経営者協会繊維部会,不況切抜け対策として従業員の一時帰休導入を決定〔F〕.
1974 昭和49 9 10 鯖江市東部工業団地の工業排水処理場完成〔F〕.
1974 昭和49 9 14 福井大学工学部学友会,狭山裁判支援のためスト実施〔F〕.
1974 昭和49 9 30 大野市,環境保全条例施行〔F〕.
1974 昭和49 9
三国町臨海公園の造成工事着工〔F〕.
1974 昭和49 10 1 県営永平寺有料道路開通〔福井経済40年のあゆみ〕.
1974 昭和49 10 1 県高齢者無料職業紹介所開所(県家内労働サービス協会内・県社会福祉会館内)〔F〕.
1974 昭和49 10 3 通産省,石油備蓄増強5か年計画大綱を発表.
1974 昭和49 10 7 福井市中央卸売市場開設(11.5営業開始)〔福井経済40年のあゆみ〕.
1974 昭和49 10 12 県織物構造改善工組,6か月間の自主減産による在庫調整を実施〔日刊繊維情報〕.
1974 昭和49 10 18 若狭マリーナの建設工事着工(〜1980.7)〔福井経済〕.
1974 昭和49 10 25 県産業廃棄物処理対策協議会結成〔福井経済〕.
1974 昭和49 10 29 堀越トンネル,遠敷郡名田庄村に開通〔F〕.
1974 昭和49 11 7 県,敦賀湾PCB汚染調査を実施,敦賀港内をのぞく敦賀湾の魚介類安全宣言を発表,スズキの流通規制1年5か月ぶりに解除〔F〕.
1974 昭和49 11 11 福田一,自治大臣就任(第2次田中改造内閣).
1974 昭和49 11 14 関西電力高浜1号(出力82.6万kw)営業運転開始〔福井県の原子力〕.
1974 昭和49 11 25 敦賀市の新市庁舎完成〔敦賀市史〕.
1974 昭和49 11 27 ベイルート県繊維産業見本市を開催〔福井経済〕.
1974 昭和49 12 9 三木武夫内閣成立.福田一自治大臣就任.
1974 昭和49 12 19 嶺北縦貫道路(福井市九十九橋・金津町坂下)全面開通〔福井経済〕.
1974 昭和49

この年春闘史上最高の賃上げ.平均23,410円・32.9%〔福井県労働運動史〕.
1975 昭和50 1 18 鯖江市,国鉄鯖江駅前地区再開発事業の基本計画案を発表〔福井経済〕.
1975 昭和50 1
県織物構造改善工組,6か月間の織物共同販売事業の凍結と買上げ品の1年間の販売凍結を実施(買上げ実績,48万疋42億円)〔日刊繊維情報〕.
1975 昭和50 2 4 県職業安定課,今春の中・高卒就職者への求人取消し数1943人と発表〔福井経済〕.
1975 昭和50 2 13 金津町の吉崎御坊跡,国の史跡に指定〔福井県の指定文化財目録〕.
1975 昭和50 2 22 県労評・県農村建設政治連盟・全日農県支部が,福井県労農会議を結成〔福井県労働運動史〕.
1975 昭和50 2 24 県,県繊維工業構造改善基本計画と産地全体計画を発表〔福井経済〕.
1975 昭和50 3 7 県大気汚染監視テレメーターシステム中央監視局が開局(5.1観測開始)〔福井経済〕.
1975 昭和50 3 14 心身障害者コロニー「若越ひかりの村」に精神薄弱者厚生施設開所(1976年授産施設,1977年児童施設,1985年厚生施設開所)〔福井県福祉事業団二十周年記念誌〕.
1975 昭和50 3 18 県栽培漁業センターの建設工事着工(〜1979.5)〔福井経済〕.
1975 昭和50 3 28 県撚糸工組,共同廃棄事業にもとづく仮撚機の破砕を実施〔福井経済40年のあゆみ〕.
1975 昭和50 4 1 県道武生・木ノ本線,国道365号に昇格.主要地方道京都・小浜線,国道367号に昇格〔F〕.
1975 昭和50 4 11 県眼鏡工業組合,不況打開をめざし製品・材料など約7億円分を焼却〔福井経済〕.
1975 昭和50 4 13 県議会議員選挙・県知事選挙,中川平太夫知事3選.
1975 昭和50 4 17 津田製作所,130名の人員削減を中心とする合理化案を発表〔福井県労働運動史〕.
1975 昭和50 4 19 吉田印刷,労組支部委員長を含む7名を指名解雇(4.21吉田印刷労組,無期限ストを実施,不当労働行為だとして県地労委へ救済を申立て)〔福井県労働運動史〕.
1975 昭和50 4 23 県立短期大学,県農業短期大学校を吸収し福井市大畑町に開学〔福井経済〕.
1975 昭和50 4 30 県議会に,県議会自由民主党・明政クラブ・社会党県議団・民社党県議団・公明党・共産党県議団結成〔福井県議会事例集〕.
1975 昭和50 5 2 身体障害者療護施設「若越みどりの村」開所〔福井県福祉事業団二十周年記念誌〕.
1975 昭和50 5 10 越前漆器,伝産法の産地指定をうける〔福井県議会史〕.
1975 昭和50 5 15 清水町,女子職員ら8名に対し退職を勧奨,組合拒否〔福井県労働運動史〕.
1975 昭和50 5 19 県繊維工業試験場,福井市川合鷲塚町に移転・業務開始〔福井経済40年のあゆみ〕.
1975 昭和50 6 10 福井市の新市庁舎完成〔福井経済40年のあゆみ〕.
1975 昭和50 6 20 別田重雄,県議会議長就任〔福井県議会史〕.
1975 昭和50 6 26 県,総合グリーンセンター建設を核とする「みどり大計画構想」を発表〔F〕.
1975 昭和50 6
東京都港区南青山に,福井青山荘開館〔F〕.
1975 昭和50 7 1 環境庁,県提出の福井臨工造成計画環境事前調査に対し,古河アルミの年間生産量を7万トンに縮小することで了承〔F〕.
1975 昭和50 7 4 敦賀市議会原子力発電所特別委員会,高速増殖炉誘致・促進請願を採択〔F〕.
1975 昭和50 7 10 厚生省,武生市内の男子中学生を,県内初のサリドマイド被害児に認定(全国では190人)〔F〕.
1975 昭和50 7 14 北陸電力福井火力発電1号の排煙脱硫装置完成〔F〕.
1975 昭和50 7 23 冠山青少年旅行村,池田町に開所〔F〕.
1975 昭和50 8 3 県伝統工芸職人集団結成〔福井経済〕.
1975 昭和50 8 7 明け方から嶺北を中心に豪雨,福井市の雨量112o.福井市と松岡町で200世帯が床下浸水〔F〕.
1975 昭和50 8 15 県,農業者健康モデル地区に福井市白方,大野市上唯野,朝日町小倉,鯖江市田村・川去地区を指定.モデル農山漁村整備促進地区に坂井町,和泉村,越前町を指定〔F〕.
1975 昭和50 8 21 知事,県庁舎の建設問題に関し福井城址内に建設したいとの意向を表明〔F〕.
1975 昭和50 8 23 台風6号,若狭湾を通過し嶺北地方に上陸.降雨量敦賀191o・和泉292o,家屋浸水187棟〔福井県の気象百年〕.
1975 昭和50 8 28 福井県水産公害対策協議会,高速増殖炉をはじめとする原発の増設反対を決議〔F〕.
1975 昭和50 8 29 上中町広域簡易水道完成(9.1通水開始)〔F〕.
1975 昭和50 8 29 松島水族館,三国町崎の沖合で絶滅視されていた「エチゼンクラゲ」を発見・捕獲〔F〕.
1975 昭和50 9 9 北陸自動車道丸岡・福井間開通〔北陸自動車道20周年記念誌〕.
1975 昭和50 9 11 県行財政緊急対策委員会設置〔地方自治30年の歩み〕.
1975 昭和50 9 13 県労評・社会党県本部・自治労らを中心に,福井県・地方自治を守る住民会議を結成〔福井県労働運動史〕.
1975 昭和50 9
新田塚ファミリープラザ,福井市二の宮に開業〔福井経済〕.
1975 昭和50 10 1 敦賀市漁業協同組合,敦賀市蓬莱町の漁協センター内に無線基地局を開設〔F〕.
1975 昭和50 10 4 日本人妻自由往来実現運動の会,福井駅前で「日本人妻」の朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)からの里帰りを願う署名活動を実施(本県出身約30人)〔F〕.
1975 昭和50 10 6 無籍織機登録の際の不正行為が発覚,構造改善工組の現職理事が逮捕される〔日刊繊維情報〕.
1975 昭和50 10 7 厚生年金休養施設「神明苑」,鯖江市神明町に完成(10.16開所)〔F〕.
1975 昭和50 10 10 福井カントリークラブ,丸岡町野中山王に開業〔F〕.
1975 昭和50 10 20 「日中友好県青年の翼」の訪中団120人出発(〜10.30)〔F〕.
1975 昭和50 10 24 福井電気通信部,点字電話帳500部を発行,視力障害者と関係施設に送る〔F〕.
1975 昭和50 10 25 小浜市民体育館の建設工事着工〔F〕.
1975 昭和50 10 29 福井労働基準局,全国的な塩ビ・モノマー労働災害問題にかんがみ,日信化学工業武生工場への立入り検査を実施〔F〕.
1975 昭和50 10
県若狭合同庁舎,小浜市遠敷に新築完成〔F〕.
1975 昭和50 11 5 今庄町立図書館開館〔福井県議会史〕.
1975 昭和50 11 6 国の重要文化財「瓜生家住宅」の,神明神社境内への復元移転工事が完了〔F〕.
1975 昭和50 11 14 関西電力高浜2号(出力82.6万kw)営業運転開始〔福井県の原子力〕.
1975 昭和50 11 26 公労協・国労・動労など,「スト権奪還スト」に突入(〜12.4国鉄192時間運休).動労福井48時間スト・国労敦賀支部24時間スト・全専売24時間スト実施.
1975 昭和50 12 1 県営嶺南牧場,上中町安賀里に開所(1976.10.15同施設の建設工事完了)〔福井経済〕.
1975 昭和50 12 24 小浜市議会で,民政クラブが原発施設の立地調査推進決議案を提出(1976.3可決)〔F〕.
1975 昭和50 12 31 福井人絹取引所解散〔福井人絹取引所通史〕.
1975 昭和50

この年県内の企業倒産125件,負債総額169億1300万円〔福井経済〕.