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    福井県文書館 閲覧室展示

江戸時代の村から近代の村へ
 県文書館で閲覧できる古文書の大半は、いわゆる地方(じかた)文書、村方文書です。これらは近世初期の総検地によって土地と農民を編成しなおした江戸時代の村で作成され蓄積されてきたものです。さらに明治維新以降、戸長役場や集落の文書を加えて今日に伝えられています。
 ここでは、江戸時代の越前・若狭の支配領域と現在の市町村域を比較できるようパネルで示すとともに、典型的な文書資料として、領知判物写、町村制施行時の絵図、町村合併促進法時の福井県庁文書(いずれも原寸大、複製)を展示しました。この他、閲覧室内に備えた複製本8点(原寸大、カラー)はご自由に手にとってご覧いただけます。
パネル
パネル画像 全体
[1645年(正保2)拡大図311KB   1764年(明和1)拡大図351KB  1889年(明治22)拡大図382KB]    [解説]
1764年(明和1)村名入拡大図 760KB

徳川家綱領知判物写

「徳川家綱領知判物写」1664年(寛文4)
酒井家文庫 小浜市立図書館蔵
[拡大画像96KB 解説]
「吉田郡全図」(1889年頃) 小沢藤兵衛家 福井県立博物館寄託

「吉田郡全図」(1889年頃)
小沢藤兵衛家 福井県立博物館寄託
[拡大画像101KB 解説]
町村合併促進法下の県公文書
 

町村合併促進法下の県公文書 福井県蔵

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