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「藤野先生の手紙 2−仙台医専への道−![]() 藤野厳九郎(1911年) 東北大学附属図書館医学分館所蔵 魯迅研究プロジェクト提供 平成19年4月27日(金)〜5月23日(水) 明治34年(1901)は、医学専門学校が相次いで開校した時期で、 全国的に解剖学の教官が不足していました。 当時、愛知医学校に在職していた藤野厳九郎は、金沢、仙台の2校から着任を要望されますが、 結果として愛知の強い慰留によって希望していた金沢への転任は、かないませんでした。 そしてその後、赴任した仙台で留学中の魯迅に出会うことになります。 ここでは、明治33年から34年にかけて藤野厳九郎が受け取った手紙を通して、 「藤野先生」が仙台医学専門学校へ赴くに至った経緯を紹介しました。 おもな展示資料はこちらへ 藤野厳九郎家文書の目録検索は、こちらから ポスターpdf:357KB |
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