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「新年・吉日・こよみ展」![]() 引札暦 1920年(大正9) 勝見宗左衛門家文書B0037-00648 平成20年1月4日(金)〜1月23日(水) *終了しました。 福井県文書館の所蔵資料の中から、 江戸時代から大正期にかけて県内で使われていた暦を紹介しました。 柱に貼るのに都合がいいように細長い形をした江戸時代の暦、 太陽暦*に改められた1873年(明治6)に福井市内で印刷された珍しい暦、 宣伝用のチラシに暦をつけた賑やかな引札暦などがあります。
これによって1か月たらず後の12月3日が、明治6年1月1日とされました。 この時期には、すでに翌年の太陰太陽暦の暦が配られており、 太陽暦を普及させるために、 明治6年に限って地方官庁の許可を得ればだれでも太陽暦の略暦を製作・販売することができました。 こうした事情から、越前海岸に面した福井市南菅生の松田家には、 旧来の京暦(太陰太陽暦)と福井市街鶴屋町・板屋町の2つの版元が刊行した略暦(太陽暦)2点が残されています。 *太陽暦は、地球が太陽の周囲を1公転する時間を1年とする現行の暦です。 1872年(明治5)12月2日までは、 1か月を月の満ち欠けを基礎に、1年を太陽の運行に合わせた太陰太陽暦が用いられていました。 おもな展示資料(準備中) ポスターpdf:206KB |
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