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今月のアーカイブ

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平成21年7月展示
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「くらしがわかる新聞広告」
幕末から明治

自転車(『時事新報』1899年1月15日)
平成21年6月26日(金)〜7月22日(水)
*終了しました。
文書館閲覧室

今回は、幕末から明治時代のくらしがわかる新聞広告を紹介しています。
県内の会社、取次店、商店の広告には、
当時の生活についての豊富な情報が含まれています。

日本で新聞広告が始まったのは、幕末のころでした。
1867年(慶応3)、イギリス人のベーリーが横浜で発行した『万国新聞紙』には、
横浜元町の商人中川屋嘉兵衛が、パン、ビスケット、ボットル(バター)をお求めください
という広告を出しました。
この広告が日本人が出した最初の広告といわれています。


中川屋嘉兵衛のパン・ビスケットなどの広告
中川屋嘉兵衛のパン・ビスケットなどの広告(『万国新聞紙』第8集、慶応3年11月、松平文庫(福井県立図書館保管))
*展示では、『万国新聞紙』第3集の最初の広告を展示

『万国新聞紙』第3集、松平文庫(福井県立図書館保管)  『万国新聞紙』第12集、松平文庫(福井県立図書館保管)
『万国新聞紙』第3集・第12集、松平文庫(福井県立図書館保管)
芦原温泉 土用丑湯広告(1907年7月25日) 芦原温泉 山遊亭(1909年頃)
芦原温泉の広告(『福井新聞』明治40年7月25日) 飯田広助家文書(福井県文書館寄託)
芦原温泉 山遊亭(『福井県写真帖』、津田彦次家文書(福井県文書館寄託))

筬(おさ)販売、紋羽二重買入れの広告
筬(おさ)販売、紋羽二重買入れの広告(『福井新聞』明治37年9月4日) 飯田広助家文書(福井県文書館寄託)

文書館ではこれら県内で発行された新聞の記事28,300件を検索したり、
複製本で閲覧することができます。ぜひご利用ください。

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ポスターpdf:417KB

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