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福井県文書館 収蔵資料の概要
                     平成24年2月3日記述
歴史的公文書  戦前期福井県
 1881年(明治14)2月に設置された福井県が作成・取得した文書は、福井空襲とその後の福井地震によって失われ、残念ながらほとんど残存していません。県文書館が現在収蔵している簿冊は240冊ほどです。
 
 戦後期福井県
 1947年(昭和22)5月から現在に続く福井県が作成・取得した公文書の中で歴史的な資料として重要なものを引きついでいます。
 
 県文書館が収蔵している簿冊は約43,300冊、このうち整理がすんで現在利用できるものは約32,500冊(約9万9千件)です。
古 文 書  福井県史編さん(1978〜98年)によって調査・撮影された古文書の複製資料が大半を占めます。908の家・団体の資料群、約168000件の資料が利用できます。
 詳しくは「目録活用のために」をごらんください。
 また現在、45の資料群が寄贈・寄託されています。
行政刊行物  福井県の行政刊行物、他の都道府県の資料保存利用機関の年報・紀要・目録類、都道府県史類20、132件が利用できます。
写 真  福井県が広報誌等の編集のために撮影した写真、県史編さんの際に資料編・図説等のために撮影・複製した写真が約10,000点(うち県広報写真は約7,900点)利用できます。

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